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2014.03.09 TOEICについて
どーも、管理人です。最近はめっきり海外出張が減りましたが(笑)、自分は海外で仕事をする部署におります。会社は日本にありますが、仕事がとれたら海外で仕事をするような感じです。


管理人は元々は海外志向もなく、大学院修了後に今勤務している会社の国内部門で主に国交省(旧建設省)関係のお仕事をメインでしていましたが、ある時(1994年)、ピンチヒッター的な役割でまだまだ治安の悪いカンボジアへ飛ばされ、気がつけば、海外どっぷりな感じになっていました(笑)。


このピンチヒッターがなければ、その後、タイ人と結婚することもなかったでしょうし、タンブン蟻地獄にも落ちることはなかったと思います(爆)。なので、今では会社を恨んでいます。あっ、嘘です(笑)。まあ、色んな意味で良い経験をさせて頂いたと思っています。


そんなわけで、元々、海外志向ではなかったので、英語なんて全く話せませんでしたし、ましてや、高校時代は毎回赤点ですし、大学の授業も散々な成績でした。


なので、そんな人間がいきなり海外に出ても、話せない、聞けない、書けない、読めない(仮に読めても内容を理解できない)という状態でした。


でも、こんな状態でもワークショップやセミナーで発表したり、研修の講師で外国人を前に1ヶ月講義をしたりしていくうちに、なんとなく英語が理解できるようになってきました。


しかし、それは経験から学んだ英語なので、文法もおかしいし、公文、報告書などを書けるレベルではなかったです。良い例をあげると、バンコクのバービアやゴーゴーのおねーさんみたいな感じでしょうか(爆)。


毎日、ファラン(外国人)を相手にお酒を飲んでいれば、自然と英語を話すようになります。ちょっとぐらい文法がおかしくても、ファランには通じるんです。しかし、文章は書けなかったりするわけで、彼女たちから届くSMSを見れば、それは一目瞭然です(笑)。とまあ、私の英語も最初はこんな感じでした。


でも、さすがにこのような仕事をしていると、このままではいけないと思い、独学で何とか英語が話せる、聞ける、書ける、読めるぐらいになってきましたが、それでもまだまだ中の下ぐらいです。


さて、まえがきが長くなりましが、本題に入りたいと思います。やはり、民間企業に属していると資格の取得については、五月蝿いです(笑)。それに、海外の仕事を取る上では、少なくとも英語の資格はマストでもあります。


例えば、某援助機関の英語(TOEIC)に関する評価は、S:860点以上、A:730点以上、B:640点以上、C:500点以上となっています。評価が高いほど個人のポイントは高くなりますので、勿論、数社でのコンペの時は個人個人の語学の評価も重要となってきます。


そういうわけで、管理人も仕方がないので、嫌いな英語を勉強して、なんとかSレベルになれるようにTOEICの試験を受けています。ちなみに、海外駐在員を希望する場合は、最低でもAレベルは必要なんだと思います。このTOEICでのAレベルですが、英検だと準1級にあたるそうです。なので、Sレベルは英検1級相当になります。


ところで、このTOEICですが、「Test of English for International Communication」の略称でありまして、英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストのことで、合否は関係なく10点~990点のスコアで評価されます。
http://www.toeic.or.jp/toeic/about/what.html


また、テストはリスニングセクションとリーディングセクションで構成されており、前者は45分で100問、後者は75分で100問です。つまり、テストは2時間で200問となります(ヒェ~って感じで試験が終わるとぐったりです)。


また、リスニングセクションは4つのパート(Part1~4)で構成され、リーディングセクションは3つのパート(Part5~7)で構成されています。
http://www.toeic.or.jp/toeic/about/tests.html


さて、最初のリスニングセクションであるが、これは聞こえてくる英語に対して、写真を見たり、選択肢の中から回答したりするものなので、正解か不正解は別として、否応なしに45分で100問に答えられます。まあ、自分の場合は強制的に始まって、そして終わるって感じでしょうか(笑)。


一方、後半のリーディングセクションは、自分で文章を読みながら100問答えることになります(実際はほとんど読まないのですが、このあたりは後ほどw)。


で、75分で100問というと、1問あたり0.75分、つまり、平均45秒で回答していかなければならない。一瞬、45秒もあるのかと思うかもしれないが、私を含めレベルが低い方は、実際に試験を受けてみると全然時間が足りなくなることがあります。


自分の場合は、英文を読む速度が遅いというのもあるが、文法能力や語彙力が極めて低いので、回答に迷っているとあっと言う間に時間がなくなります。


また、TOEICの後半戦であるリーディングセクションは時間との戦いでもあり、時間を制するものがTOEICを制すると言っても過言ではないかもしれません。とにかく、タイムマネージメントが大切な試験であるとも言えます。


ということで、リスニングセッションも同様ですが、このリーディングセッションも効率良く解答するテクニックが必要となってきます。平均45秒あるが、問題によっては、内容を読まず5秒、10秒でできる問題もあるので、如何に文章を読まずに解答するかがリーディングのスコアアップにつながるのだと思う。


リーディングセクションは75分ありますが、管理人的には70分と考えており、パート5と6で20分、パート7を50分みたいに考えています。残りの5分ですが、これは、リーディングが始まる前にリスニング時の解答のマークシートを塗る作業をしています。


リスニングのパート1と2は、単純に聞いて答えにマークするわけですが、パート3と4は、設問があるりますので、自分の場合は問題が流れる前になるべく設問を先読みするようにしています。そのため、前問の解答は、マークシートを塗りつぶすことなく、解答にはちょこんと印だけをつけて、すぐに次の設問を読むようにしています。


このようなことなので、リスニングが終わった時、管理人の場合はパート3と4のマークシートが全く塗りつぶされていないことになるので、リーディングセクションに突入したら、急いでパート3と4の解答を塗りつぶしています。


で、話しを戻すと、上記のためリーディングセクションは75分ではなく70分で解答できるように訓練することが必要となる。まあ、実際、塗りつぶす作業は、正味2分ぐらいだと思いますが、70分と考えていた方が、試験の最後の方で少し余裕がもてるかなと考えています。


パート5と6で52問の問題あり、これを20分で解答するわけなので、1問あたり約23秒あります。なので、管理人的には1問20秒で問題と解けるように練習しています。なかには、条件反射的な解答もあるので5秒ぐらいで解けるのもあります。


このパート5と6は、文法力、語彙力、イディオム力などを問われる問題なので、20秒で解けない場合は、それ以上時間を費やしても解けません。当然と言えば当然ですよね。文法、単語、熟語が分からないわけなので解けるわけがありません。なので、このような場合は、諦めて適当にマークシートを塗りつぶして、次の問題に行きましょう(笑)。


ちなみに、パート5と6用の対策として、現在この2冊を活用しています。1冊はこれです。個人的には非常に分かりやすい参考書だと思います。パート5と6で満点に近い解答をするならば、読んでおいて損はしないと思います。


もう1冊はこれです。もう単純に語彙力やイディオム力をアップさせるために活用しています。そして、この2冊ですが、便利なのはポケットに入るサイズなので、バスや電車の中でお手軽に利用できるのが良いです。自分は数ヶ月間はこの2冊を徹底的に何度も復習しようと考えています。これで、どこまでスコアが伸びるのか楽しみです。


次にパート7ですが、これは50分で48問ですので、概ね1問1分で解答するように練習しています。自分の欠点は、語彙力の低さと文章を読むスピードの遅さ、そして、文章の前後関係の把握が苦手など欠点ばかりです(笑)。


なので、このパート7のスコアが上がると、自分のスコアはかなり上げるものだと確信しています。そういうことで、現在、パート7用の参考書は、これ1冊です。


嫌いなパートなだけあって、なかなか思うように進みませんが、これを克服しないと900点以上のスコアをただき出すことは不可能ですので頑張らないといけません!


とまあ、以上がTOEICについてです。本当はリスニング力もアップしなければならないのですが、今の自分のTOEICのスコアを簡単にアップさせるためには、このパート5、6、7の強化が一番てっとり早いのです。


今度の日曜日(3/16)はまたまた試験です。少しでも成果が出れば良いなと思います。成果がでれば、次の試験のモチベーションにもなりますしね (^o^)


本日は少し真面目な話しになってしまって面白みがないと思いますが、たまにはこのような話題も(笑)。じゃないと、単なる飲んべーおやじになってしまいますしね(爆)。


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