FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
どーもー、管理人です。先週末は大雪が降ったりして寒い日が続いておりますが、皆さん、いかがお過ごしでしょうか。何やらまた今週末は雪が降るのではないかと言われていますが、雪はもう勘弁してくださいって感じですね。


さて、今日はお題のとおりです。先月下旬、いつもの酔った勢いでポチってしまいましたので、人柱的レポートをしたいと思います。先に結論を申しますと、通信費が安くなるのとLTEが使える以外は特にありません。やはり、シムフリーiPhoneを買うならば海外産(タイ、香港など)の方が良いかなと思います。理由はおいおいって事で(笑)。


まず、”何で5sをポチってしまったのか”ですが、管理人はこれまでの2年間は、タイAISで購入したシムフリー4sにOCNモバイルONEのシム入れて、1ヶ月980円〜2,000円程度の通信費用で使っていました。勿論、タイに居るときはAISのシムを入れて、国際ローミングをしないで現地通信費用で使用しています。


で、最近、4sの動きが鈍いというか、アプリの起動が遅かったりというのもあり、ぼちぼち最新の5sでも買おうと考えていました。そして、OCNの方からはSMS対応のシムがキャンペーンで無料交換できるという事もあり、つい5sをポチってしまいました。と言うのは、OCNではSMS対応のシムになると、アンテナピクトが表示がされバッティーの消耗を抑えることができるのと、さらにLTEが利用できるという情報があったからです。


まあ、こんな事やあんな事を考えながら、でも、実はよく調べないで5sをアップルストアから購入してしました(爆)。購入したのは、32GBのゴールドで81,800円です。金額だけみれば、非常に高いのですが、これを2年縛りで買ったと思うと、月々約3,400円となります。

IMG_8743.jpg
モデル番号はA1453、ME337J/Aになります。


また、現在、OCNの1日60MB分のLTEで利用できるプランを使用しているので、これが月約1,500円ぐらいです。なので、5s本体と合わせて毎月約5,000円ほどの出費となりますが、各携帯会社よりは安く済んでいるのではと思います。そして、2年経てば本体価格はなくなるので、毎月1,500円の出費でiPhoneが使用できることになります。


でも、実際は2年経てば、次のiPhoneを購入していると思うのでそんな事はないのですが、シムフリーなので、程度がよければ、日本やタイで数万円で売れるかもしれませんね(笑)。


では、ぼちぼち本題の人柱レポートに入りたいと思います。5sの事はほとんど調べずに”まあ、4sと同じに使えるんだろう”みたいな感じで購入しましたが、そんな事はなかったです(大滝涙)。特にデータ通信をする際にAPN設定(アクセスポイントの設定)に大きな違いがありました。


4sにはこのAPNの設定がiPhone上で可能でしたが、5sではこの設定がiPhone上でできなくなりました(多分)。なので、OCNモバイルONEのシムを入れた後、どこに設定があるんだろうと一生懸命探しましたが見つけることできず、ひょっとして、とんでもない買い物をしてしまったかなと焦りましたね。


で、お世話になったのが、グーグル君です。「OCNモバイルONE iPhone5s APN設定」みたいな感じで検索したら、ヒットしましたねぇ。なんと、5sからはAPNの設定に専用のiPhone構成ユーティリティーと言うソフトが用意されていました。


シムロックの5sを販売している大手キャリア(ドコモ、au、SBM)の場合は、このプロファイルの設定が必要なく、購入時にはインストールされています。しかし、アップルストアで販売されているシムフリー5sをMVNOで利用する時は、各社(b-mobile、iij、OCNなど)が用意しているプロファイルをインストールしなければなりません。


ただし、OCN以外は各社のWebサイトからプロファイルをダウンロードして簡単に5sにインストールできるみたいである(このあたりは各人で調べてくださいね)。OCNの場合は、ユーザーIDととパスワードが個人個人で異なるからそのような対応ができないらしいとツイッターでつぶやかれていました。


てなわけで、このプロファイル設定用の専用ソフトは、アップルのサイトからダウンロードできます。また、OCNモバイルONEのシムを使用している方は、ここを参照してください。LET用と3G用のプロファイルの設定方法が書かれています。


ただし、これは自分もびっくりしたのですが、プロファイル構成用のソフトはMac用には対応しておらず、Windowsマシンオンリーです。なので、自分の場合は自宅にWindowsもなく、MacにWindowsを入れていないので自宅でのセットアップができませんでした(笑)。


なお、プロファイル設定の詳細は、上記リンク先のPDFに書かれているので、ここでは割愛させていただきます。無事、プロファイルがインストールされると、「一般」のところにプロファイルが出来上がります。

IMG_8739.jpg

そして、そのプロファイルをタップすると下図のようなプロファイルを見ることができます。

IMG_8740.jpg


続いて、設定→モバイルデータ通信をタップし、「モバイルデータ通信」と「LTE回線を利用」をONにします。もし、LTE用のプロファイルでなく、3G用を設定している場合は、「LTE回線を利用」をOFFにしてください。

IMG_8734.jpg


これで、インターネット等のデータ通信が利用できるようになります。もし、LTEが使用できるエリア内でLTE用のプロファイルを設定しているにもかかわらず、iPhone5s上で3Gと表示されネット接続できない場合は、設定にある「機内モード」のONとOFFを繰り返してみてください。あるいは、モバイルデータ通信にある「データローミング」のON、OFFを繰り返してみてください。


自分の場合も最初は3G表示でLTEが使用できませんでしたが、OCNに尋ねたらこの方法を教えて頂き、その結果、3Gから無事LTEになりました。ちなみに、スピード的にはこんな感じです。場所は都内です。3Gの時は、ダウンロードで3〜5Mbpsぐらいでしたから、かなり速くなりましたね。

IMG_8731.jpg


次に、4sまでは同じくOCNモバイルONEのSMS非対応のシムででドコモの3G回線を使用してテザリングが出来ましたが、5sではSMS対応のシムではテザリングができません。テザリングの設定をしようとすると、ドコモに問い合わせしろ、みたいなメーッセージが出てきます(涙)。


それと、タイで購入したシムフリー4sは、音声をOFFにしておくと、カメラを使用する時にシャッター音が出ませんでしたが、日本のアップルストアで購入したシムフリー5sは、見事にシャッター音が出ます(笑)。


したがって、よく確認しているわけではないですが、どうやら日本のアップルストアで販売されているシムフリー5sは、ドコモ、au、SBMで売られているものと全く同じであり、ただ単にロックが解除されて、プロファイル設定がされていないものだと思われます。


以上、長々と書きましたが、日本のアップルストアで購入したシムフリーiPhone5sでOCNモバイルONEのSMS対応のシムを使用した場合をまとめると以下のとおりです。

1.データ通信用のプロファイル設定用ソフト(iPhone構成ユーティリティー)を用意しなければならない。

2.OCNからもらっているAPN、ユーザー名、パスワードをソフト上で設定する。

3.iPhoneとPCを接続し、作成したプロファイルをiPhoneにインストールする。

4.iPhone上で「モバイルデータ通信」と「LTE回線を利用する」をONにする。

5.これでドコモのLTE回線が使用できる。

6.LTE表示されず3Gの場合は、「機内モード」や「データローミング」のON、OFFを繰り返してみる。

7.残念ながらテザリングはできない。

8.ドコモ、au、SBMと同様のモデルであり、カメラのシャッター音が景気良く出る。


まあ、こんなところだと思います。こんな条件でも格安通信で5sを使用してみたい方は、日本のアップルストアから購入してみてください。自分はタイの5sの場合がわからないので、ここは一つR氏が購入して検証してくれるのを楽しみにしておりま〜す(爆)。


ひょっとすると、海外産はシャッター音が出ない、日本仕様ではないから、テザリングができるかもしれない。個人的にはこの2点に興味があります。そういう訳なので、R氏、是非、購入の程よろしくお願いしますwww


以上、本日は日本のアップルストアで購入したシムフリーiPhone5sについてでした。

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。