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どーも、管理人です。ニュースで知りましたが、スー・チーさんが日本へ来ているみたいですね。なので、今日はミャンマーの思い出でも書いてみようかと思います。


ちょっと前までは、管理人、ミャンマーを言わずビルマを言っていましたが、まあ、最近の国の変化の含め、今後はミャンマーと言うようにします(笑)。ちなみに、スー・チーさんについては特段ファンでもなんでもありませ。好きか嫌いかと言われれば、後者よりですwww


たしか、初めてミャンマーに行ったのが、94年か95年ごろだと思う。とある調査でミャンマーにいき、ミャンマー南部の細長い部分を除いては、ほぼ全土を行っているのではないだろうか。特に、最初に行ったイラワジデルタでは、なんと蚊にさされ、ヤンゴンに戻ってから高熱が出て、結果、デング出血熱なんてものを体験した。


始めは高熱だけだったのだが、そのうち体力の衰えと共にろくに歩くこともできず、最後は全身斑点状の内出血となり、全身あざだらけみたいな。正直、自分でも少しビビリ、はたしてこれは何の病気なんだろうか不安にもなった。


当時のヤンゴンにはろくな病院もなく、本来であれば、隣国タイの立派な病院に移動すればよかったと思うのだが、なんせ初めてに近い東南アジアだったので、当時はどうしてよいのかさっぱりわからなかった。今だったら、間違いなくバンコクの立派な私立病院の個室に移動して、白衣の天使をみながら、タイ語で親父ギャグをかましていることだろう(爆)。


さて、自分のiMac内にいくつかミャンマーの写真があったので、少し紹介したいと思う。ただし、当時、デジカメではなかったので、フィルム撮影(ポジ)した写真をスキャンしたものであるので、画像が粗いと思うが勘弁してちょ!


まずは、これ。ミャンマーにはヤンゴン、パガン、マンダレーなど各所に有名なパゴダが沢山あるが、自分の中ではここが一番だった。チャイティーヨー・パゴダといい、今にも落ちそうな感じの金ピカの岩(パゴダ)である。

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つたない記憶によれば、この場所の下までは車で行って、そこから1時間ぐらいはつづら折りの坂道を登ったような。きっと、今行ったら登れないような気がする。個人的にはすごくお薦めの場所なので、ミャンマーに行かれる方は行って見てくださいな。


続いてはこれ。たしか、ポッパ山の向かいにある小山(タウン・カラット)の頂上にあり、ミャンマーの土着信仰である精霊ナッ信仰の総本山となっている。ここも頂上まで行くのに数百段の階段を登らなくてはいけない。途中、野猿も沢山いて要注意である。ここも、今はきっと最後まで登れないかもしれない(笑)。

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東南アジア三大遺跡であるパガンの近くにあるので、パガンに行く場合はここに寄っていくと良いと思う。さて、その次は、パガンの遺跡でもと思ったが、写真が一切ない。たぶん、会社のロッカーの中にたんまりあるので、気が向いた時に紹介したいと思う。


さて、続いてはこれ。とにかく仕事でミャンマーだったので観光とは違い、道がないところも調査しなければならない。なので、こんな感じの船をチャーターして現場まで移動。もちろん、トイレはないので、船の後ろから思いっきり立小便(笑)。もちろん、ご飯は川の水で米を研ぎ、そして川の水で炊く。まあ、立小便のことは忘れよう(爆)。

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で、船の中はこんな感じ。今と違って、まだ、バリバリの軍事政権のころなので、我々の調査の監視役に軍人さんが付いてきた。なので、銃は船の中でこんな感じ。銃口が向いている先では、ゆっくりと休めるわけがない(笑)。

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最後は、これ。車、船で調査にいけない所は象(爆)。象の上に乗って移動するのだが、象の毛が針金みたいで痛いのなんの。一番驚いたのは、かなりの急斜面でも象はすべることなく、一歩一歩着実に降りていけたことだ。上に乗って、こんな斜面降りるのか、しかも、斜面どろでぬかるんでいるし。いやぁ、本当ビビりましたが、今となっては良い思い出である。

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とまあ、90年代中ほどから後半のミャンマーはこんな感じだった。今、ミャンマーに行っている同僚からの話しでは、特にヤンゴンのホテル代がすごいことになっているようだ。当時、管理人が20〜30ドルで泊まっていたホテルが、80ドルぐらい。ちょっとしたホテルは、300ドルぐらいするそうだ。ちなみに、地方のホテルはまだ、昔を大差ないようである。


これからミャンマーで旅行される方は、ヤンゴンは最低限の宿泊にして、地方へ観光に行った方がよさそうな感じなんだろうか。ミャンマー、個人的にはすごく好きな国の一つなので、また、いつかプライベートで訪れてみたいと思う。


という事で、管理人、ミャンマーを懐かしむでした。ちなみに、写真類は以前、このグログで一度アップしたことがあるかもしれませんが勘弁してください。
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