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2013.04.04 ポータブルWiFi
どーも、管理人です。とうとう明日からロト7なんてのが発売されちゃいますね。運がよければ8億円も夢ではないみたいだが、きっと自分には当たらないだろうなぁ。


でも、買わないと当たらないにも事実なので、海外出張のことも考え、本日、5週間分買っときました。きっと、5月に帰国する頃には、拙者、億万長者間違いなしでござる(爆)。ちなみに、5週分、全て同じ番号なので、同じ番号の組み合わせが2週続けば、すごい事になるであろう(爆x2)。

写真



さて、こんな夢のような話しはさておき、今日は昨今のネット環境にでも書いてみようかなと思う。海外だとホテル、SM(ショッピングモール)、レストランなどWiFi環境が比較的日本よりは整備されているので、その場でスマホやタブレットを利用することもできる。


一方、日本の場合、特にホテルなんかだとまだ有線LANの環境が多いのかな?日本のホテルに宿泊することがほとんどないので、日本のビジネスホテルのネット環境がどのようになっているのかは、ちょっと自信がない。また、自分が海外で利用しているホテル(タイとケニア)の中には、まだ有線LANのところもいくつかある。


そんなわけで、これまで海外出張時には、ポータブルのWiFi機器を持参していた。使用してみて一番良いのは、林檎社が出している AirMac Express である。こいつは、セッティングが簡単で、特に自分の場合は、iMac、iPad、iPhoneを利用しているからかもしれないが、まあ、とにかく便利である。

s-airmac.jpg
(画像はアップルストアより)


使い方としては、ホテルの部屋にきているLANケーブルをこいつに差し込み、あとは、本体を電源に差し込めばよい。ホテル側で特段、複雑なセッティングがされていなければ、すぐに無線搭載のPC、タブレット、スマホが利用できるはずである。


で、可能ならば、予め自宅で一度、使用する端末にこいつのSSIDとパスワードを登録しとくと良い。そうすれば、出先のホテルなどですぐに使用できるはずである。


続いては、数ヶ月前に購入したPLANEXのちびファイである。100円ライターの左側が本体であるが、非常に小さい。なので、出張時の鞄やスーツケースの中に入れておけば、いざという時には役に立つであろう。

写真 (1)


こいつも、自宅で予めSSIDやパスワードを設定しておくと良い。まあ、デフォルトのままでもOKかも。パスワードが気になる方は変更したほうがよい。


それと、こいつの弱点であるが、電源がないのでPCのUSBを利用しなければならない。つまりは、PCがないと利用できないことになる。あるいは、USB経由で電源が確保できるものが必要。例えば、携帯電話の充電用の予備バッテリーなどである。


電源させ確保できれば、部屋に引いてあるLANケーブルをさせば、無線環境ができあがるので、PC、タブレット、スマホなどが部屋の中で利用できるようになる。そうすれば、現地のシムカードがなくとも、アプリを通じて家族や友達、仕事関係の方とネット電話ができるようになる。


こんな事なんで、部屋で自分用の無線LANが構築できると色々と便利なので、出張時にはこの手の物を持ち歩いていてもよいのではないだろうか。特に後者のちびファイは2000円もしない。あと、少し高くなるけどちびファイ2なんてのもある。


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