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どーも、7月末からケニアはナイロビに来ています。
日本の猛暑から比べれると非常に快適なのですが、
朝晩だけでなく曇りの日は昼間も寒いぐらいです。
このおでぶな管理人が言うぐらいですから間違いありません(笑)。



さて、今日は成田空港から初めて利用したカタール航空について。
カタール航空の詳細は、ここを参照してください。


まず、カタール航空は成田からドーハへ直行便は飛んでいない。
現時点では、成田からは関空経由でドーハとなっている。


なので、成田を飛び立ったと思ったら、あっという間に関空に着陸。
そして、この成田→関空間でもメニューを見る限りきっちり食事を提供していた。


ただ、成田空港で離陸前に鮨を食べて飲んでいたので食事はパス。
こんな感じで白ワインだけをいただきた。

IMG_1224.jpg


ちなみに、今回はビジネスクラスだったのでシートというか、
機内はこんな感じであった。
かなり、スペーシャスなシートで文句なし!

IMG_1227.jpg


で、関空では約1時間ほど機内にとどまり、
給油も終え、新たなお客も乗せ、無事に離陸。


その後、成田-関空で飲んだ白ワイン2杯のためか、
関空離陸後は、そのままシートをベッドにしてドーハまでぐっすり。
気がつけば、配給されたエビアン以外は口にしなかったと思う。



さて、ここからドーハ空港について。
きっちり調査したわけではないが、どうやらドーハに着陸した
カタール航空は、いわゆるターミナルに横付けではなく、
全機バスでターミナルへ移動するようだ。


今回、自分はドーハ空港でトランジットであったわけだが、
トランジットのセキュリティーチェックは、
クラス別にターミナルが用意されている。


まず、ビジネスクラスの客はひとまとめにバスに乗せられ、
最初のターミナルでカタールに入国する人だけが下ろされる。
その後、トランジット客がビジネス専用のトランジットターミナルへバスで移動。


ここで気づく方もいるかとわかると思うが、
自分の乗ってきた飛行機のビジネスクラスの人で、
トランジットする客は10名程度であり、
その客だけのセキュリティーチェックなので、
あっという間にチェックが終わる。


チェックが終わって、エスカレーターで上がれば、
そこがビジネスとファーストのラウンジになっている。


つまり、純粋にファーストとビジネスの客しかいないわけで、
エコノミーの上級会員のお客さんは一切いないと思われる。


したがって、ラウンジも人が少なく快適である。
これがラウンジってもんだ、と思ったのは言うまでもない。


ちなみに、ラウンジはこんな感じである。
ただ、朝の5時ごろなので人はかなり少ないと思われる。

IMG_1230.jpg


ラウンジで3時間ほど適当に過ごしていたら出発の時間となった。
で、またエスカレーターで階下に降りると、そこが出発ゲートでもある。


つまり、ビジネスクラスとファーストクラスの客しかいない出発ゲートである。
そして、ここでナイロビ行きのゲートを通過し、バスに乗り込むことになる。
そのため、ナイロビ行きのゲート前には、10名程度しかいなかった。



今まで仕事でビジネスクラスを利用させていただいているが、
これほどまでに徹底した、そして効率的な空港は初めてである。


カタールという国が徹底した階級社会なのかは知らないが、
見事なまでにクラスを区別した空港ターミナルであった。


もうこの日は、次回からアフリカ出張は便があるならば、
カタール航空にしようと固く誓った日だった(笑)。



皆さんも機会があればカタール航空を利用してみてください。
絶対に満足できると思います。


ちなみに、マイルはスタアラではないですが、
提携航空会社のANAに加算されます。



それでは、良い週末をお過ごしください。
さて、午後から来週の仕事の準備じゃ!

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