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2015.11.20 肥満ホルモン
どーも、管理人でございます。たまには、連チャンで投稿しちゃうよ!(笑)
今日は、肥満ホルモンについてだよん!


自分の記憶が正しければ、管理人は高校までは約60kgで、比較的ガリガリな身体の方でした。高校時代もビールは適当に飲んでいましたが(笑)大学へ行き、一気にお酒を飲む量が増えました。ビールもそうですが、なぜか大学では日本酒が多く、ひどい時は授業にも出ず、昼間から日本酒飲みながら、仲間の下宿先で麻雀ばかりでしたね。


まあ、そんな生活を続けていたものですから、大学を終わることには、そこそこ身体もでかくなり、たぶん、70kgは肥えていたかと思います。


その後、社会人になり、連日、連夜の飲み歩き&飲みの後のラーメン、牛丼などと無茶苦茶な生活をしていたら、体重はあっという間に80kgを越え、その後も身体は成長を続け、90kg台となってしまいました。


いやあ~、高校時代から比べたら、軽く30kg以上の増加です。なので、高校時代の私を知る人は、今みたら気がつかないでしょうね。


さて、ここから本題に移りましょう。そう、「肥満ホルモン」についてです。なぜ、私が30kg以上も体重が増えたかと言えば、それはただ1つ、炭水化物(糖質)の異常なまでの摂取だったのだと思います。ビール、ご飯、麺類(パスタ、ウドン、蕎麦など)などなど、どれも大好物ですし、自分の場合、お酒を飲むと、すごい食欲が出るんですよね。今でもそうですが(笑)。


ところで、インスリンという言葉を聞いたことがある方も多いかと思いますが、管理人は、つい最近まで、「インスリン=糖尿病患者が自分で注射するもん」、程度の知識しか持っていませんでした。


しかし、前回紹介した江部先生の本からインスリンが人の体内で働いているホルモンの1つであり、一番の働きは、血液の中のブドウ糖、つまり、血糖をエネルギーとして使えるようにすることと、このインスリンが出にくくなると糖尿病を発症するということを学びました。


また、このインスリンというホルモンは、逆に出過ぎるとそれはそれで良くなく、身体に脂肪を蓄える働きがあり、このインスリンが大量に出いていると、人の身体はどんどん肥えていき、そのため、インスリンは別名「肥満ホルモン」と呼ばれていることを知りました。


では、このインスリン、どのようなときに大量に出ているのでしょうか。それは、ずばり、食事で糖質(炭水化物)を多く食べている時です。つまり、食事で大量の糖質(炭水化物)を摂取 → お腹で消費 → ブドウ糖になる → 血糖値が上がる → インスリンが出る。このような一連の変化が起きるようです。


そして、このインスリンですが、多く出て消費されずに残ったものは、それは脂肪として体内に残り、これが肥満の原因になるわけです。これが肥満ホルモンと言われる所以です(笑)。


ここで余談ですが、普通のお茶碗一杯のご飯ににどれだけの糖質が含まれているのかご存知でしょうか。おおよそですが、約55g程度の糖質が含まれています。例えば、各砂糖1つは約4g程度ですので、お茶碗一杯には約14個の各砂糖が入っていることになります。


各砂糖を一度に14個食べるのはできませんが、ご飯一杯は平気で食べますよね。まして、生卵かけご飯とか、お茶漬けとか、納豆とか、明太子とか、漬物があると、平気でご飯を二杯、三杯と食べてしまいます。


本当、まったく1日にどれだけの各砂糖を食べれば気が済むのでしょうね(笑)。これだけ、大量の糖質をとって、運動もしなければ、太るのは当たり前ですね。管理人は、ようやく50にして、この太る原因の仕組みを理解しました(爆)。


ところで、この血糖(インスリン)ですが、これを増やすのは糖質を食べた時だけであり、タンパク質や脂質ではほとんど増えないようです。なので、1食あたりの糖質量、1日あたりの糖質量を減らせば、少なくともこれ以上は太らないだろうし、痩せることも可能となります。


それは、必要以上の糖質を摂取しなければ、身体の中にある脂肪がエネルギーを作るために燃焼しますし、食事からではなく、自分の身体でブドウ糖を作るようになるので(糖新生)、そのためにカロリーを消費したりするので、やせることもできるようです。


まあ、そういうことで、これが糖質制限を始めようと思ったきっかけです。なんとか、買ったは良いがはけないリーバイス501が3本も眠っているので、これらがはけるようになればと思っています。


じゃ、また。

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