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2015.11.21 バービア
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2015.11.20 肥満ホルモン
どーも、管理人でございます。たまには、連チャンで投稿しちゃうよ!(笑)
今日は、肥満ホルモンについてだよん!


自分の記憶が正しければ、管理人は高校までは約60kgで、比較的ガリガリな身体の方でした。高校時代もビールは適当に飲んでいましたが(笑)大学へ行き、一気にお酒を飲む量が増えました。ビールもそうですが、なぜか大学では日本酒が多く、ひどい時は授業にも出ず、昼間から日本酒飲みながら、仲間の下宿先で麻雀ばかりでしたね。


まあ、そんな生活を続けていたものですから、大学を終わることには、そこそこ身体もでかくなり、たぶん、70kgは肥えていたかと思います。


その後、社会人になり、連日、連夜の飲み歩き&飲みの後のラーメン、牛丼などと無茶苦茶な生活をしていたら、体重はあっという間に80kgを越え、その後も身体は成長を続け、90kg台となってしまいました。


いやあ~、高校時代から比べたら、軽く30kg以上の増加です。なので、高校時代の私を知る人は、今みたら気がつかないでしょうね。


さて、ここから本題に移りましょう。そう、「肥満ホルモン」についてです。なぜ、私が30kg以上も体重が増えたかと言えば、それはただ1つ、炭水化物(糖質)の異常なまでの摂取だったのだと思います。ビール、ご飯、麺類(パスタ、ウドン、蕎麦など)などなど、どれも大好物ですし、自分の場合、お酒を飲むと、すごい食欲が出るんですよね。今でもそうですが(笑)。


ところで、インスリンという言葉を聞いたことがある方も多いかと思いますが、管理人は、つい最近まで、「インスリン=糖尿病患者が自分で注射するもん」、程度の知識しか持っていませんでした。


しかし、前回紹介した江部先生の本からインスリンが人の体内で働いているホルモンの1つであり、一番の働きは、血液の中のブドウ糖、つまり、血糖をエネルギーとして使えるようにすることと、このインスリンが出にくくなると糖尿病を発症するということを学びました。


また、このインスリンというホルモンは、逆に出過ぎるとそれはそれで良くなく、身体に脂肪を蓄える働きがあり、このインスリンが大量に出いていると、人の身体はどんどん肥えていき、そのため、インスリンは別名「肥満ホルモン」と呼ばれていることを知りました。


では、このインスリン、どのようなときに大量に出ているのでしょうか。それは、ずばり、食事で糖質(炭水化物)を多く食べている時です。つまり、食事で大量の糖質(炭水化物)を摂取 → お腹で消費 → ブドウ糖になる → 血糖値が上がる → インスリンが出る。このような一連の変化が起きるようです。


そして、このインスリンですが、多く出て消費されずに残ったものは、それは脂肪として体内に残り、これが肥満の原因になるわけです。これが肥満ホルモンと言われる所以です(笑)。


ここで余談ですが、普通のお茶碗一杯のご飯ににどれだけの糖質が含まれているのかご存知でしょうか。おおよそですが、約55g程度の糖質が含まれています。例えば、各砂糖1つは約4g程度ですので、お茶碗一杯には約14個の各砂糖が入っていることになります。


各砂糖を一度に14個食べるのはできませんが、ご飯一杯は平気で食べますよね。まして、生卵かけご飯とか、お茶漬けとか、納豆とか、明太子とか、漬物があると、平気でご飯を二杯、三杯と食べてしまいます。


本当、まったく1日にどれだけの各砂糖を食べれば気が済むのでしょうね(笑)。これだけ、大量の糖質をとって、運動もしなければ、太るのは当たり前ですね。管理人は、ようやく50にして、この太る原因の仕組みを理解しました(爆)。


ところで、この血糖(インスリン)ですが、これを増やすのは糖質を食べた時だけであり、タンパク質や脂質ではほとんど増えないようです。なので、1食あたりの糖質量、1日あたりの糖質量を減らせば、少なくともこれ以上は太らないだろうし、痩せることも可能となります。


それは、必要以上の糖質を摂取しなければ、身体の中にある脂肪がエネルギーを作るために燃焼しますし、食事からではなく、自分の身体でブドウ糖を作るようになるので(糖新生)、そのためにカロリーを消費したりするので、やせることもできるようです。


まあ、そういうことで、これが糖質制限を始めようと思ったきっかけです。なんとか、買ったは良いがはけないリーバイス501が3本も眠っているので、これらがはけるようになればと思っています。


じゃ、また。

超お久しぶりの管理人@南米出張中です。
でも、来週後半には帰国するよ予定です。

さて、こちらに来る前に、日本で少しダイエットの事、健康の事について、少し考えていました。管理人のことを良くご存知の方は、管理人の体型や酒好きのことも良くご存知だと思います(笑)。


また、管理人は、40代半ばごろ、お酒をガブガブ飲み、食事も気にせずにしていたら、HbA1c(ヘモグロビンエイワンシー)が非常に高くなり、高校のクラスメートの内科医から糖尿病と診断されてしまいました。


その後、禁酒3ヶ月、運動、経口薬などでHbA1cの値はだいぶ改善され、基準値を少し上回るぐらいをキープしていましたが、この夏の人間ドックでその値が少し高くなってしまいました。


さすがに、このままでは、もしかして長生きできないかもしれないと思い、ネットで色々と生活改善、ダイエット、糖尿病などの関して自分なりに調べ、最終的にとあるサイトに辿り着きました。


それが、京都の高雄病院に勤務されている矢部先生のブログ、「ドクター江部の糖尿病徒然日記」でした。


そこから、このブログの中を拝読するようになり、まずは先生の書かれているこの書籍を購入し、母親に頼んで糖質制限食を自宅で出してもらうようしました。まだ、始めたばかりで、しかも、その後すぐに南米に出張なんてことなので、大した身体の変化もないrと思いますが、現地ではなるべく糖質(ご飯、パン、麺類、じゃがいも、バナナ、ヨーグルトなど)をとらないようにしています。

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その後、こちら南米に来てから夜は暇なので、先生の書かれている本をさらに2冊、アマゾンで購入し、現地でiPadにダウンロードして読み始めております。

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これを読み始めて気が付きましたが、身体のしくみを知ることは非常に大切だなあと感じました。身体のしくみを知らずにダイエットなんかできないですし、逆に知ると、効果的、効率的に減量できそうな気がします。本当、この糖質制限というのは、すごいなあと感じております。


きっと、これまでの生活を続けていれば、近い将来、何らかの大きな病気になりそうですし、だからと言って、ここで生活を改善しても、これまでのツケで大病になるかもしれませんが、糖質制限をしないよりはした方が自分の身体には良いと判断したので、これから真面目に取り組んでみようと思います。


なんと言っても、糖質制限の良いところは、飲食がダメなものもありますが、基本、お酒も飲めるし、野菜、魚、肉、チーズなど、ほとんどの物を食べることができます。しかも、あまりカロリーも気にしなくても良いみたいです (^o^)


もし、このブログをご覧になった方で、メタボ、成人病が気になる方がいましたら、騙されたと思って、糖質制限を始めてみたら良いかもしれません。あるいは、まずは、先生の書かれた書籍を読んでみるのも良いかもしれません。


今後、当ブログでも、私もできるだけ、記録をとり、経過をここで発表して行ければ良いなあと思います。まずは、来週帰国したら、血液検査を行い、開始時のデータをアップしてみようかと思います。もしかしたら、データが悪すぎて、アップできないかもしれませんが(爆)。


また、今後は江部先生の本を読んで、自分なりに理解した事を少しずつ綴っていこうかと思います。管理人は、今ちょうど50歳です。新しい事もやり始めたので(知っている方は、これについては当ブログでは触れないでくださいwww)、将来の夢に向けて頑張りたいと思います。


では、では。
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