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どーも、ご無沙汰しております。今週火曜日からラオスへやってきました。もちろんお仕事です。で、今回が一番忙しいような気がします。ラオス人と打合せなのですが、打合せ日が変更になったり、あれが必要だ、これが必要だなど。おまけに、あれほど注意したのに、ダブルブッキング(笑)。


もう、肉体的にも精神的にも疲れましたわ。こうなってくると、唯一の楽しみは飯と酒である。女もだろとツッコミが入りそうだが、最近は正直、あまり興味がない。ちなみに、k氏のようにプー竿に興味があるわけでもない(爆)。また、女に興味がないということではない。女遊びに興味がなくなってきたと言うところだろう。


誰も信じないかもしれないが、自分の場合、奥さん、あるいは彼女がいれば、基本、一穴主義である!!


まあ、話しは変な方向にそれたが、今週は隣国タイのKKからk氏がビエンチャンに遊びにきたことだし、今週、ビエンチャンで食べた食事でも紹介しよう。以前、このブログでもお見せしたものもあるが勘弁してください。
(ブログのネタがなくて、まっことすみません)


今週火曜日、ビエンチャン到着日、何を食べるか迷ったが、約2ヶ月ぶりのビエンチャンだったので、馴染みの洋食屋へ行ってみた。たぶん、フランス料理屋なんだと思うが、ここはピザも美味い。ちなみに、メニューは、仏語(だと思うw)と英語。

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で、まずはどうしてもカタツムリが食べたくなり注文。ここのカタツムリはコリコリしていて本当に美味いのである。特に、オリーブとにんにくのソースが絶妙で、このソースでバケットがいくつも食べられる。

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そして、お次はいつものニース風サラダ。アンチョビの塩加減もよく、ここビエンチャンでは一番気に入っているサラダである。

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ちなみに、自分、一度気に入るとそればかり食べ、他のものを頼まなくなる傾向にある。なので、このレストランで注文すると、ウエイトレスの女の子が「また、いつものだ」みたいな感じで笑う。



翌日の水曜日は、隣国の大都市KKからk氏が遊びに来るというので、二人でラオス料理を食べに行った。このお店、何度も前を通っていたが、入るのは初めて。k氏と一緒なので、注文は自然にイサーン料理にwww


まずは、私も大好物であるタケノコスープ(ゲーン・ノーマイ)。オクラも入ってスープもトロトロ。適度な辛さでカオニャオがすすむ、すすむw

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で、これまた大好物のラープ・ムー。付け合せにカオニャオ(笑)。ここのラープも普通に美味かった。このタケノコースープとラープとカオニャオがあれば、おいらは大満足である。

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あと、写真はないが、キノコと豆腐の炒めものも注文し、大変美味かった。お店の場所は簡単なのだが、口ではうまく説明できないw


で、実は昨日もこのお店に同僚と行き、ソムタム・ラオやらポークリブなどを食べたが、やはり、どれも美味かった。でも、なぜかお店は比較的空いており、個人的にはビエンチャンでのお気に入りのお店になったでござる。


余談だが、昨日のランチは、久しぶりにジャパン亭の海鮮弁当。これで、45,000キップ(約170バーツ)。小さいがイカが丸ごととコロッケ、エビフライ、冷奴、キムチ、そしてご飯と味噌汁。味もまあまあだと思う。

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とまあ、こんな感じの週だった。日本はGWに入ったようだが、あっしは月曜からまた仕事(涙)。そして、これから激務の5月に突入することになる。5月の業務が一段落したら、6月は少し休暇を頂き、訪タイしたいところだ(爆)。


では、皆さん、良い週末をお過ごしください。
私はこれから同僚、後輩たちとと焼肉でござるw


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どーも、管理人です。ニュースで知りましたが、スー・チーさんが日本へ来ているみたいですね。なので、今日はミャンマーの思い出でも書いてみようかと思います。


ちょっと前までは、管理人、ミャンマーを言わずビルマを言っていましたが、まあ、最近の国の変化の含め、今後はミャンマーと言うようにします(笑)。ちなみに、スー・チーさんについては特段ファンでもなんでもありませ。好きか嫌いかと言われれば、後者よりですwww


たしか、初めてミャンマーに行ったのが、94年か95年ごろだと思う。とある調査でミャンマーにいき、ミャンマー南部の細長い部分を除いては、ほぼ全土を行っているのではないだろうか。特に、最初に行ったイラワジデルタでは、なんと蚊にさされ、ヤンゴンに戻ってから高熱が出て、結果、デング出血熱なんてものを体験した。


始めは高熱だけだったのだが、そのうち体力の衰えと共にろくに歩くこともできず、最後は全身斑点状の内出血となり、全身あざだらけみたいな。正直、自分でも少しビビリ、はたしてこれは何の病気なんだろうか不安にもなった。


当時のヤンゴンにはろくな病院もなく、本来であれば、隣国タイの立派な病院に移動すればよかったと思うのだが、なんせ初めてに近い東南アジアだったので、当時はどうしてよいのかさっぱりわからなかった。今だったら、間違いなくバンコクの立派な私立病院の個室に移動して、白衣の天使をみながら、タイ語で親父ギャグをかましていることだろう(爆)。


さて、自分のiMac内にいくつかミャンマーの写真があったので、少し紹介したいと思う。ただし、当時、デジカメではなかったので、フィルム撮影(ポジ)した写真をスキャンしたものであるので、画像が粗いと思うが勘弁してちょ!


まずは、これ。ミャンマーにはヤンゴン、パガン、マンダレーなど各所に有名なパゴダが沢山あるが、自分の中ではここが一番だった。チャイティーヨー・パゴダといい、今にも落ちそうな感じの金ピカの岩(パゴダ)である。

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つたない記憶によれば、この場所の下までは車で行って、そこから1時間ぐらいはつづら折りの坂道を登ったような。きっと、今行ったら登れないような気がする。個人的にはすごくお薦めの場所なので、ミャンマーに行かれる方は行って見てくださいな。


続いてはこれ。たしか、ポッパ山の向かいにある小山(タウン・カラット)の頂上にあり、ミャンマーの土着信仰である精霊ナッ信仰の総本山となっている。ここも頂上まで行くのに数百段の階段を登らなくてはいけない。途中、野猿も沢山いて要注意である。ここも、今はきっと最後まで登れないかもしれない(笑)。

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東南アジア三大遺跡であるパガンの近くにあるので、パガンに行く場合はここに寄っていくと良いと思う。さて、その次は、パガンの遺跡でもと思ったが、写真が一切ない。たぶん、会社のロッカーの中にたんまりあるので、気が向いた時に紹介したいと思う。


さて、続いてはこれ。とにかく仕事でミャンマーだったので観光とは違い、道がないところも調査しなければならない。なので、こんな感じの船をチャーターして現場まで移動。もちろん、トイレはないので、船の後ろから思いっきり立小便(笑)。もちろん、ご飯は川の水で米を研ぎ、そして川の水で炊く。まあ、立小便のことは忘れよう(爆)。

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で、船の中はこんな感じ。今と違って、まだ、バリバリの軍事政権のころなので、我々の調査の監視役に軍人さんが付いてきた。なので、銃は船の中でこんな感じ。銃口が向いている先では、ゆっくりと休めるわけがない(笑)。

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最後は、これ。車、船で調査にいけない所は象(爆)。象の上に乗って移動するのだが、象の毛が針金みたいで痛いのなんの。一番驚いたのは、かなりの急斜面でも象はすべることなく、一歩一歩着実に降りていけたことだ。上に乗って、こんな斜面降りるのか、しかも、斜面どろでぬかるんでいるし。いやぁ、本当ビビりましたが、今となっては良い思い出である。

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とまあ、90年代中ほどから後半のミャンマーはこんな感じだった。今、ミャンマーに行っている同僚からの話しでは、特にヤンゴンのホテル代がすごいことになっているようだ。当時、管理人が20〜30ドルで泊まっていたホテルが、80ドルぐらい。ちょっとしたホテルは、300ドルぐらいするそうだ。ちなみに、地方のホテルはまだ、昔を大差ないようである。


これからミャンマーで旅行される方は、ヤンゴンは最低限の宿泊にして、地方へ観光に行った方がよさそうな感じなんだろうか。ミャンマー、個人的にはすごく好きな国の一つなので、また、いつかプライベートで訪れてみたいと思う。


という事で、管理人、ミャンマーを懐かしむでした。ちなみに、写真類は以前、このグログで一度アップしたことがあるかもしれませんが勘弁してください。
どーも、管理人です。今日の千葉県某所は、天気はよいのですが、風がえらく強いです。なので、現在、引きこもり状態で、部屋の掃除をしながらブログを更新中w


今日は、最近のコミュニケーション・ツールについて書いてみようと思う。昔は、人に連絡する時は、自宅の固定電話か公衆電話ぐらいしかなかったが、それがいつのまにか携帯電話や電子メールなんてものが当たり前の時代になり、それが今でも普通に使われている。


ところが、最近ではインターネット環境が世界中で整備され、一部の国を除けば、先進国から途上国まで幅広く利用されている。こうなってくると、携帯電話をもっているが通話機能を使えば通話料が発生するので、インターネットを介したコミュニケーション・ツール(アプリ)を利用している方がかなりの数いるのだろうと思う。


実際、自分の場合、携帯電話は緊急時の連絡用、あるいは、特定の友人への連絡程度にしか使用していない。友達も少ないので(笑)、携帯電話が鳴ることもほとんどない。なので、日本ではドコモを利用しているが、一番安い通話プランでパケット通信契約もしてない。そのため、1ヶ月の携帯電話代は基本料金の1000円以下である。また、海外出張があるから、使わない月は翌月に繰り越され、何かあれば1ヶ月3000円程度は使えるようだ。

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3月の携帯電話料金、962円なり


ところで、仕事やプライベートでは、頻繁にネットやメールなども利用している自分であるが、その時は、タイで購入したシムフリーのiPhone4Sを日本でも使用している。シムフリーだけど日本のシムは利用せず、タイのAISのネットシムをそのまま日本で利用している。当然、このシムを使ってメールやネットを見ることもできるが、IR(国際ローミング)になるので、お金がものすごくかかるため、iPhoneのデータ通信は、日本では常にオフである。


となると、iPhoneを持っている意味も半減してくるので、ネットやメールを見るために、日本ではWiMAXのポケットWiFiを利用している。1ヶ月あたり4000円弱とちょっとお高めであるが、携帯のパケット通信よりは、多少安いかなと思い使っている。メリット、WiFiなので携帯だけでなく、PCはタブレット端末も一緒に利用できるところだろうか。デメリットとしては、使用できるエリアがまだ狭いのと、バッテリー駆動時間だろうか。


幸い、自分の場合は、自宅から会社までは使用可能エリア内であるので問題ない。バッテリーについては、基本、自宅では使わないのと、会社では充電しながらの利用となるので問題ない。また、バッテリー駆動時間は6時間ぐらいあるので、通勤中の使用も特に問題ない。あと、Sonyの小型のバッテリー充電器を持ち歩いでいるので、それを利用すれば1日ぐらいは問題なく利用できる。


さて、話しが少しそれてしまったが、とにかくポケットWiFiを持ち歩いているので、これを利用すればメールの送受信も問題ないし、通信アプリを利用すれば、iPhoneで電話(ビデオ電話)、チャットなどもOK。なので、自分の場合、日本の携帯電話は、最低限のプランで何ら問題もない。


ちなみに、特定の方々とは、WhatsApp、LINE、Tango、Viber、Skype、FaceTime、Facebook(メッセージ)などを駆使し、WiMAXの元をとるべく十分に活用している。これらのアプリを使うとメールなんかより遥かに便利である。メッセージをすぐ見れて、すぐに返信できる。1対1ならば、個人的には超お薦めアプリである。


ところで、WiMAXであるが少々使用料が高いので、最近はこれを利用しようかなと考えている。WiMAXと異なり通信料が無制限ではなく、1ヶ月2GBまでだが、月額2980円は魅力的である。しかも、通信網はドコモのXiとFOMAなので、ほぼ全国的に利用できる。また、2GB使いきっても速度は遅いがメールやネットを見ることもできる。なので、自宅外で使用するならば、ヘビーユーザーでなければこれで十分である。


今の世の中、すごい勢いで技術が進歩し、いろいろなハード、ソフトが出ては消えていく。なので、色々とチェックしないと自分が損をしていることも多々あると思う。携帯電話に月1万以上支払っている方も多いと思うが、自分がどれほどの利用者なのかを今一度確認し、それに見合ったプランを探せば、月の出費を抑えることが可能だと思う。


最後になるが、日本に訪れる外国人旅行者、一時帰国者に便利なシムを紹介しようと思う。これもb-mobileから出ているものであるが、空港で引取り可能でアクティベーションの必要もない。まだ、使用したことがないが、おそらくシムを入れれば、すぐに利用できるのだと思う。ただし、アクセスポイントなどの設定は必要のようだ。日本はフリーWiFiスポットが少ないから、外国人旅行者や一時帰国者には非常に便利なのではないでしょうか。ただ、お値段がちょっと高いかもしれないかな。

http://www.bmobile.ne.jp/english/1gb.html


さて、部屋の掃除に戻ろう!
では、良い日曜日をお過ごしください。

どーも、管理人です。こちら千葉県某所、空も暗くなってきており、これから大荒れになるのでしょうか。風も出てきていますし、夕方から夜にかけて、成田空港大丈夫でしょうかね。


ところで、昨日の第1回トロ7ですが、見事2つだけ数字が合っていましたよぉ!てなわけで、一銭にもなりませんでした(涙)。では、次週乞うご期待!!www


さて、昨日はタイ某所で保◯園w、あっ、◯樹園を営んでいるマッチョなこの方と八重洲地下街のOTTOというイタリアンバール(BAR)で「ソンクラーンにおけるタイ人の思考と行動気質」について、熱い議論を交わした。

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(1年中、夏らしい格好のR氏www)

ちなみに、初めて行ったバーであったが、フードはどれも美味しく、ワインの値段も比較的安く、大変満足であった。つーわけで、いくつか料理などを紹介したいと思う。


まずは、食前酒(ハイネケン生大)。これから運ばれてくる料理を美味しく頂くためには、まずは軽く、胃に刺激をwww

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続いて、最初に頼んだバーニャカウダとプロシュートとハムの盛り合わせ(小)。このバーニャカウダのソースは激うまであった。野菜を食べ終わった後、このバーニャカウダのソースが余ったため、R氏がバゲットを追加オーダー。バゲットにつけても美味しかったでござる。プロシュートとハムの盛り合わせはの方も普通にうまかった。

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よく見れば、肝心はソースが写っていない。単なる、野菜スティックだw



お次は、これ。カマンベールのフリットである。ワインにも良く合い、一口噛むと、中からチーズがとろ〜りと出てくる感じでいい塩梅である。

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ワインは、キリッと冷えた白を2本チョイス。最初はチリ産のシャルドネ、2本目はスペイン産(写真)。特に2本目は、フルーティーな感じがなく、自分の好きな辛口(ドライ)であった。肉料理にも合うらしい。

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たしか、最後に運ばれてきたステーキ(だと思う)。お肉も柔らかく、ソースも好み。なかなかグッドなギュ〜(牛)でした。

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この他にもタコとじゃがいものオリーブオイル煮込みみたいなものと、ベーコンとじゃがいもの何とかを食べたと思う。最近、お酒が弱くなってきたのか、ワインを2本(二人で)飲むと、けっこうきますね。久しぶりに一部記憶が思い出せませんwww


ということで、個人的にはちょっとつまんで(実際はちょっとではないw)、ちょっと飲む(実際はちょっとではないw)には、もってこいのバールである。食べ物もワインも美味しいです。お店から特にキックバックを貰っていませんが、興味がある方は、足を運んでみてください。


で、このレストランの後は、たまにはPPでも行きますか、みたいなノリでR氏と浅草のPPへ。ワイン2本が効いていたので、1セットだけで帰宅。ここで最後の記憶はなく、どうやって東京駅までたどり着いたのかが不明。おそらく、タクシーで移動したのだろうと思うのだが???である。で、気がつけばバスの中でエビスを飲んでいた(爆)。


携帯のWhatsAppのやり取りを今朝みたら、23時半ごろには自宅に戻っていた模様なので、22時ごろには東京を出ているはずである。なので、比較的、健全な飲み会だったのだろう(爆)。


追記
本当は、スマホやアプリ、ネット関係の事を書こうとしたのだが、食べ物だけで長くなったので、このネタは次回の予定(気分でどうなるかわからないので、あくまでも予定ですよぉw)



2013.04.04 ポータブルWiFi
どーも、管理人です。とうとう明日からロト7なんてのが発売されちゃいますね。運がよければ8億円も夢ではないみたいだが、きっと自分には当たらないだろうなぁ。


でも、買わないと当たらないにも事実なので、海外出張のことも考え、本日、5週間分買っときました。きっと、5月に帰国する頃には、拙者、億万長者間違いなしでござる(爆)。ちなみに、5週分、全て同じ番号なので、同じ番号の組み合わせが2週続けば、すごい事になるであろう(爆x2)。

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さて、こんな夢のような話しはさておき、今日は昨今のネット環境にでも書いてみようかなと思う。海外だとホテル、SM(ショッピングモール)、レストランなどWiFi環境が比較的日本よりは整備されているので、その場でスマホやタブレットを利用することもできる。


一方、日本の場合、特にホテルなんかだとまだ有線LANの環境が多いのかな?日本のホテルに宿泊することがほとんどないので、日本のビジネスホテルのネット環境がどのようになっているのかは、ちょっと自信がない。また、自分が海外で利用しているホテル(タイとケニア)の中には、まだ有線LANのところもいくつかある。


そんなわけで、これまで海外出張時には、ポータブルのWiFi機器を持参していた。使用してみて一番良いのは、林檎社が出している AirMac Express である。こいつは、セッティングが簡単で、特に自分の場合は、iMac、iPad、iPhoneを利用しているからかもしれないが、まあ、とにかく便利である。

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(画像はアップルストアより)


使い方としては、ホテルの部屋にきているLANケーブルをこいつに差し込み、あとは、本体を電源に差し込めばよい。ホテル側で特段、複雑なセッティングがされていなければ、すぐに無線搭載のPC、タブレット、スマホが利用できるはずである。


で、可能ならば、予め自宅で一度、使用する端末にこいつのSSIDとパスワードを登録しとくと良い。そうすれば、出先のホテルなどですぐに使用できるはずである。


続いては、数ヶ月前に購入したPLANEXのちびファイである。100円ライターの左側が本体であるが、非常に小さい。なので、出張時の鞄やスーツケースの中に入れておけば、いざという時には役に立つであろう。

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こいつも、自宅で予めSSIDやパスワードを設定しておくと良い。まあ、デフォルトのままでもOKかも。パスワードが気になる方は変更したほうがよい。


それと、こいつの弱点であるが、電源がないのでPCのUSBを利用しなければならない。つまりは、PCがないと利用できないことになる。あるいは、USB経由で電源が確保できるものが必要。例えば、携帯電話の充電用の予備バッテリーなどである。


電源させ確保できれば、部屋に引いてあるLANケーブルをさせば、無線環境ができあがるので、PC、タブレット、スマホなどが部屋の中で利用できるようになる。そうすれば、現地のシムカードがなくとも、アプリを通じて家族や友達、仕事関係の方とネット電話ができるようになる。


こんな事なんで、部屋で自分用の無線LANが構築できると色々と便利なので、出張時にはこの手の物を持ち歩いていてもよいのではないだろうか。特に後者のちびファイは2000円もしない。あと、少し高くなるけどちびファイ2なんてのもある。


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