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今日はこれから出張でござる。その前になんとかブログを書き終えて、
それから成田へ向かうことにしよう。成田が近いと非常に便利であるw


では、ワット・サマーンへ到着のところから。


ソンテウを降りてから、5分ぐらい参道みたいなところを歩いていく。
しかし、露天のお店にはいろんな物が売っている。日常の生活用品を
売っているのがなんともタイらしい。


で、しばらく歩いていくと、目に入ってくるのが巨大なガネーシャで
ある。何ともいえぬ愛嬌のあるガネーシャである(と個人的には思う)。

IMG_3629.jpg


そして、このガネーシャの下には、いろんな象の像があり、時計回り
で1バーツ硬貨を何枚か入れてタムブンしていく。この1バーツ硬貨は
数えていないが40枚あると思われる。理由は40バーツだったので(笑)。

IMG_3631.jpg

ちなみに、タムブンをしていく時は、タイ人の方達はこの像を手で触
わりながら回っていた。で、我々はなぜか反時計まわりで回っていた。
最後の像のところで進行方向を示す→をみて、お連れさんが笑っていた。
マイペンライの一言で済ますところは、さすがタイ人である。深く突っ
込むと地雷が炸裂するといけないので、クラップの一言で済ます(笑)。


その次は、蝋人形でできているようなお坊さんが横一列に並んでおり、
これまたタムブン場を化している。敬虔な仏教徒である自分なので、
遠慮無くタムブンをさせてもらうw

IMG_3657.jpg

こんな感じで、やはり1バーツ硬貨を数枚づつ入れていく。タンブン料は
20バーツでござる。

IMG_3642.jpg

お坊さんの像はこんな感じである。パッと見た感じは本物のように見える。


続いて、お坊さんの後ろに写っている浮島へ行ってみることに。ここもご多分
に漏れずタムブン場となっている。やはり、真面目な仏教徒の私としては、タ
ムブン命であるので、20バーツで20バーツ分の1バーツ硬貨を購入w

IMG_3637.jpg

この浮島も1週できるようになっており、お賽銭箱が10数カ所設置されており、
まわりながらタムブンをして感じである。で、入口(出口)のところに、やや
大きめなお賽銭箱が上の方に設置されており、みんなで玉入れ状態であるww
これを見ていると、本当にご利益があるのかどうか不思議な感じになるが、ま
あ、上手く入れば、それはそれで何か良い事が起こるのかもしれない。ちなみ
に、自分は3回ぐらいトライしたが、入れることはできなかった(涙)。案外、
1バーツ硬貨を投げるのは難しいもん(軽いため)。


さて、合計3回のタムブンも終わり、タイ人お得意の記念撮影が。私も写真を
とられたが、皆さんにお見せできる体型ではないので割愛しておきます。


その後、お寺の端の方にいくと、なぜか、中華系のものもある。ちなみに、
こんな感じである。

IMG_3647.jpg

IMG_3645.jpg


まあ、ざっとこんな感じで約2時間ぐらいぶらぶらしていた。初めてこのよ
うなお寺にいったが、それなりに楽しめた。


さて、チャチュンサオのバスターミナルへ戻らなくてはいけないのだが、
ソンテウ乗り場がよくわからなかった。露天のおばちゃんに確認すると、
そこの待合所みたいなところにいなさいと。そこで休憩しているとソンテ
ウが一台やってきたので、運ちゃんに確認し、チャチュンサオまで。料金
は往路と一緒で大人一人30バーツ。


約30分後、無事、チャチュンサオのバスターミナル入口の大通りで降ろさ
れ、そこからバスターミナルまで徒歩で約5分。帰りは、エカマイ行きの
良い時間のバスがなかったので、バンナー行きのキップを購入。地理的関係
がよくわからないが、値段は大人一人80バーツとなっていた。なんとなく
エカマイ行きの方が高い感じもしたのだが、バンナー行きの方が高かった。

IMG_3706.jpg

キップを見ると、チャチュンサオ発、バンナー行き、車番はV. 55-3となっ
いるので、この番号が書いてあるロットゥを探せばよい。約2時間程度で
無事にバンナーの町中へ到着。ここからエカマイ行きのバスを探そうと思っ
たが、結局、タクシーで帰宅することに。タクシーに乗って気がついたが、
あと少し歩けばBTSのバンナー駅だった。


以上、長くなったがワット・サマーン編でした。
興味にある方は、是非、行ってみてください。


じゃ、また、来月お会いしましょうwww

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どーも、ご無沙汰しております。
今年は適度に更新しますよ、なんて言っておきながら、このざまですw


ということで、久しぶりに更新します。先月、休暇を頂きバンコクへ
行っていたわけですが、その時に超久しぶりに観光をしてみました。


タイトルのワット・サマーンという場所を訪れたわけですが、誰か行く
人もいるかもしれませんので、ちょっとその時のことを書いてみようか
と思います。


まず、ワット・サマーンと言うお寺ですが、正式名はワット・サマーン
ラッタナーラーム(วัดสมานรัตนาราม)と言い、バンコク近隣のチャチュ
ンサオ県にあります。そして、ここはタイで一番大きなガネーシャがあ
るお寺で有名のようです。ガネーシャについては、リンク先を参照して
ください。


では、まず行き方からですが、自家用車があるかたは、ナビのとおり行
ってください(笑)。タクシーの場合は、ドライバーに告げて行ってく
ださい。値段はいくらかかるか分かりません(笑)。


さて、自分の場合はバスで行こうと思い、エカマイにあるバスターミナ
ルへ行きました。きちんと確かめたわけではないですが、30分おきに出
ているような感じですが???です。


エカマイではキップ売り場の右奥の方でチャチュンサオ行きを販売して
います。値段はチャチュンサオのバスターミナルまで大人一人65バーツ
です。

IMG_3705.jpg

キップにはきちんと、エカマイ発、チャチュンサオ行きとなっています。
V.55-5という数字は、バスの番号ですが、実際にはバスではなく、ミニ
バン(ロットゥ)でした。シート番号が2Dとありますが、全く関係ない
です(笑)。どこに座ってもよさそうでした。ちなみに、こんな感じです。

IMG_3610.jpg


で、エカマイでの乗り場は、4番あたりです。たしか、2番もチャチュン
サオ行きだったかと思うのですが忘れました。

IMG_3606.jpg


出発は定時を少し過ぎたぐらいでドライバーがやってきて、我々含め4人
の乗客で出発。途中、バンナー?のバスターミナル経由で、さらに途中の
停留所らしきところで、キップ検査を含めながら人が乗るわ乗るわだった。
一時は立席もあり、お年寄りに席を譲りたいのですが、車内が狭くてそん
なこともできず。


そうこうしているうちに、約2時間ぐらいでチャチュンサオのバスターミ
ナルへ到着。おそらく、この場所がバスターミナルだと思うのですが、
間違っていたら申し訳ないです。

IMG_3613.jpg


で、ここからワット・サマーンにはどういけばいいのだろうか思っていた
ら、ソンテウのおっちゃんが、サマーン行きはあっちの方だと言われ、お
連れさんと一緒にすたすととソイの奥へ入っていったら、サマーン行きの
ソンテウ発見。

IMG_3614.jpg


乗り場は、丁度、市場の前あたりになります。トイレに行きたい人は、比
較的綺麗なトイレ(男女別)が市場の中にあるので、ワット・サマーンへ
行く前に用をたしましょう。ちなみに、トイレは2バーツだったかな、徴収
されます。ちなみに、この時は平日のお昼前だったためなのか知りませんが
市場はガラガラでした。

IMG_3612.jpg


そうこうしているうちに、ソンテウの出発時間に。ワット・サマーンまでは
約30分程度で値段は大人一人30バーツです。これも途中で人の乗り降りが
ありますが、比較的快適にワット・サマーンへ到着。入り口では、こんな象
の像が待ち受けていました。

IMG_3625.jpg


では、次号へと続く。
明日か明後日にはアップするよう努力します。

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