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2012.08.23 換金レート
ようやく仕事も片付き、ぼちぼち日本へ帰りますよ~。
その後は、夏休みで訪タイする予定でござる。


チケットもマイレージで無事にゲットでき、
後は来る日を待つばかりなり。


あっ、ホテルの予約がまだだったが、
まあ、いつもの所だし何とかなるだろう。



さて、今日はそんな訪タイとも関係する換金の話でも。


タイへ行く皆様方は、どうやってバーツを調達しているのでしょうか。
一番は日本から円を持って行き、現地の両替所でバーツへの換金でしょうか。


そしてこの両替ですが、やはり気になるのはレート(換金率)ですよね。
皆さんはどこで両替しているのでしょうか。


タイフリークの方達は、おそらくSR(スーパーリッチ)
スクンビット・ナナのVASUとかが多いのかな?


自分は上記の所まで行くのが面倒なので、
街角にある通常のExchangeで両替することが多いのですが、
最近はもっぱらクレジットカードのキャシングです。


クレカのキャッシングと言うと、なんとなく利息が高いとか思われるが、
実際使用してみると、借入日数と借入金額にもよるが大したことない。


7月に5000バーツと3000バーツをATMで引き出したが、
利息はどちらも200円ぐらいだった。


で、利息のことはどうでも良く、その時の引き出したレート。
7/19にATMで引き出して、今月その請求書を確認したが、
なんとその請求レートは、1バーツ=2.377円だった。
つまり、このレートだと1万円が4,207バーツということである。


また、その日(7/19)のバン銀の両替レートは、1バーツ=2.537円。
という事は、1万円が3,941バーツとなる。


たしかその日、1万円を両替した記憶があるが、
4000バーツを超えた記憶はない。


ということで、クレカの請求とバン銀の交換レートでは、
約266バーツ(約650円ぐらい)の差があることになる。


クレカを利用すると利息やATMの利用手数料などあるが、
現地での現金の盗難リスクも考えると、
クレカの利用はありだと個人的には思う。


そんなわけで、これからしばらくはクレカ利用でいこうと思う。
ちなみに、利用したATMはカシコンバンクである。
たしか、緑色と赤色のATMだったかと。


ところで、やっぱり利息が気になる方は、利用をやめた方がよい。
10万円を30日借りると約1,500円ぐらいの利息になる。


ただ、この1,500円の利息が高いと感じるか、
はたまた盗難保険の掛金と思えるかは本人次第である。


上記のとおり、バン銀との比較ではあるが、
1万円で266バーツの差だから10万円で2,660バーツの差となる。
軽く利息代は補えることになる。


ただし、SRなどで大金を交換する場合は、その限りではありません。
あくまでも短期旅行者、短期出張者ならば、
ATMの方がいろんな意味で良いのではないかと思う。


でも、時々、ATMにカードが飲まれたり、
現金が出てこないなんてこともありうるので、
ご利用の際は注意してください。


自分の場合は、なるべく銀行に併設されているATMで
銀行の係の方がいる時間に利用するよう心がけているが、
夜、酔っ払っていると、飲み屋近辺のATMを利用することもある。
で、今のところ、特に被害はない。


と言うことで、あくまでも自己責任でカードを利用して下さい。
何かあってもおいらに文句を言わないでね。


では、では。


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2012.08.19 先週の出来事
こちらケニアへ来て3週間が経った。
残りあと1週間、頑張ろう。


さて、先週は首都ナイロビを離れ、現場へ出ていた。
久しぶりにDP1で撮影した写真もあるし、
日記的な位置づけで記録に残しておこう。



8月14日(火)

この日は、完全移動日でナイロビから西部の大都市ナクルへ移動。
途中、いつものアフリカ大地溝帯展望台で一服。


アフリカ大地溝帯と言うと、すごい所を思い浮かべるかもしれないが、
以外にもこんな感じの所である。


s400-SDIM2686.jpg
taken by dp1

ただ、火山の跡のカルデラ湖みたいな物は見ることができる。
ちなみに、たしか年数cmで東西に広がっているはずだ。


なので、いつになるか知らないが、
いずれアフリカ大陸は2つに分かれるはずだ。



8月15日(水)

この日は、ナクルの南西部と北部の現場へ。
このブログのトップ画像の写真(dp1)は、南西部で撮影した。


標高が約3,000mのところである。
もしかすると、将来、この子供達の中から
オリンピックのマラソン選手が生まれるかもしれない。


ついでにもう1枚。
教会とロバ?(馬?)みたいなのがいたので撮ってみた。
やっぱ、広角は空の感じがいいねぇ。

s400-SDIM2734.jpg
taken by dp1


この日の午後はいつもの丘へ。
Menengai Craterというところで見晴らしは最高である。


写真の左側には間欠泉?が見えており、温泉地帯でもある。
まあ、こういう所を見ると、やっぱアフリカ大地溝帯なんだろうな。


ちなみに、アフリカでも温泉が湧き出ている所では、
卵を入れて、温泉卵(ゆで卵)を販売しているwww

s400-SDIM2792.jpg



8月16日(木)

この日のメインイベントは赤道である。
やっぱり、技術者としては赤道にくるとやりたくなる事がwww

s400-IMGP0669.jpg
taken by Pentax WG-1

技術者というか男ならやりたくなりませんか。
ゼロが並ぶのを見たいですよね。


これをやってみて、自分は本当に赤道に
立っているんだな自己満足するのである。



8月17日(金)

この日は、ナクルからナイロビへ帰る移動日である。
途中、ニャフルルにあるトンプソン滝に立ちよる。
最近、雨が多いせいか、滝の水量も多いような感じが。

IMGP0707.jpg
taken by Pentax WG-1


この観光地にはこんな格好の方達(マサイ族?)もおり、
親友のムサと一緒に写真を撮ってみた。

s400-IMGP0697.jpg
taken by Pentax WG-1


とまあ、こんな感じの3泊4日の現場作業だった。
こうやって見ると観光ばかりしているなと思われるかもしれないが、
実際はきちんと仕事?もしているのでありますぞ。


では、では。


どーも、ご無沙汰ーー、管理人です。


タイの片田舎で若い女性との妄想を抱きながら生活している
某ブログの管理人さんからこんな事を言われてしまったwww


「まったくもう!!」
「そういう下品な書き込みは自分のブログででも書いてください!w」
「せっかくの格調高い文章が台無しだなあ(笑)。」



そんなわけで、今日は氏を見習って下品なブログでも書こうと思ったが、
根が真面目なので、タイ語について書いてみようと思うw


自分の中では、将来、タイに比重を置いた日本との二重生活を憧れている。
4月~10月は日本、11月~3月はタイ、みたいな。
そして、生活の拠点はBKKで日本とタイを行き来できればよいな。


で、こんな事を日々妄想しているわけだが、
そうなるとタイ語をきちんと学ばなくはならない。


そういうこともあり、最近はタイ語を少しづつであるが勉強している。
頻繁に使用する単語などは、タイ文字も読めるようになった。


ただ、やっぱり、あんな文字をしているので、
馴染みのない自分には、覚えるのが大変だし。
しかも、高齢ですしwww


で、タイ文字を読めるようになるには、まずは、
日本で言うところの50音を覚えなくてはないらない。


コーカイ表と言われているものだが、
まずはこの42文字の子音を覚えなくてはならない。


また、この子音は、頭子音と末子音で発音が
異なるものが27文字もある。


これを覚えながら、母音や声調なども一緒に覚えないといけない。
とにかく、覚えるものが沢山あって老いた頭にはさっぱり入ってこない(涙)。


でも、タイでの生活を考えるならば、これぐらいは克服しないとならない。
そうしないと、某ブログの金さんみたいに若い女性と話ができないwww


そんなわけで、一生懸命、タイ語を覚えようと思います。
ところで、どうやって子音を覚えるのが効率的なんだろうか。


似たような文字で覚えるのがよいのか、
それとも音別に覚えた方がよいのか。


自分的には、音別に覚えるのがよさそうな感じがするので、
音別にグループ化して覚えてみようかと思う。


例えば、頭子音で「k」と発音する文字は、これ1文字だけである。

幸いにも末子音も「k」と発音する。


続いて、頭子音で「kh」と発音する文字は、
の3つである。
で、幸いにも3つとも末子音は「k」である。


男性が使う「クラップ」、女性が使う「カー」の最初の文字は、
この2番目文字であるを使う。


とまあ、こんな感じで音別(c、ch、l、m、p、phなど)にグループ化して
タイ文字を覚えてみようかなと思っている。


これから前途多難が待ち構えていると思うが、
避けては通れない道になりそうだから頑張るしかない。


幸い、タイの田舎には妄想好きなナンパ師金さんもいるので、
分からないところは、遠慮なく質問することにしよう。



そんなわけで、

สวัสดีครับ(サワディー・クラップ:さようなら~)

โชคดีนะครับ(チョーク・ディー・ナ・クラップ:またね!)


あっ、何か子音のよい覚え方があったら
アドバイスお待ちしております。


どーも、7月末からケニアはナイロビに来ています。
日本の猛暑から比べれると非常に快適なのですが、
朝晩だけでなく曇りの日は昼間も寒いぐらいです。
このおでぶな管理人が言うぐらいですから間違いありません(笑)。



さて、今日は成田空港から初めて利用したカタール航空について。
カタール航空の詳細は、ここを参照してください。


まず、カタール航空は成田からドーハへ直行便は飛んでいない。
現時点では、成田からは関空経由でドーハとなっている。


なので、成田を飛び立ったと思ったら、あっという間に関空に着陸。
そして、この成田→関空間でもメニューを見る限りきっちり食事を提供していた。


ただ、成田空港で離陸前に鮨を食べて飲んでいたので食事はパス。
こんな感じで白ワインだけをいただきた。

IMG_1224.jpg


ちなみに、今回はビジネスクラスだったのでシートというか、
機内はこんな感じであった。
かなり、スペーシャスなシートで文句なし!

IMG_1227.jpg


で、関空では約1時間ほど機内にとどまり、
給油も終え、新たなお客も乗せ、無事に離陸。


その後、成田-関空で飲んだ白ワイン2杯のためか、
関空離陸後は、そのままシートをベッドにしてドーハまでぐっすり。
気がつけば、配給されたエビアン以外は口にしなかったと思う。



さて、ここからドーハ空港について。
きっちり調査したわけではないが、どうやらドーハに着陸した
カタール航空は、いわゆるターミナルに横付けではなく、
全機バスでターミナルへ移動するようだ。


今回、自分はドーハ空港でトランジットであったわけだが、
トランジットのセキュリティーチェックは、
クラス別にターミナルが用意されている。


まず、ビジネスクラスの客はひとまとめにバスに乗せられ、
最初のターミナルでカタールに入国する人だけが下ろされる。
その後、トランジット客がビジネス専用のトランジットターミナルへバスで移動。


ここで気づく方もいるかとわかると思うが、
自分の乗ってきた飛行機のビジネスクラスの人で、
トランジットする客は10名程度であり、
その客だけのセキュリティーチェックなので、
あっという間にチェックが終わる。


チェックが終わって、エスカレーターで上がれば、
そこがビジネスとファーストのラウンジになっている。


つまり、純粋にファーストとビジネスの客しかいないわけで、
エコノミーの上級会員のお客さんは一切いないと思われる。


したがって、ラウンジも人が少なく快適である。
これがラウンジってもんだ、と思ったのは言うまでもない。


ちなみに、ラウンジはこんな感じである。
ただ、朝の5時ごろなので人はかなり少ないと思われる。

IMG_1230.jpg


ラウンジで3時間ほど適当に過ごしていたら出発の時間となった。
で、またエスカレーターで階下に降りると、そこが出発ゲートでもある。


つまり、ビジネスクラスとファーストクラスの客しかいない出発ゲートである。
そして、ここでナイロビ行きのゲートを通過し、バスに乗り込むことになる。
そのため、ナイロビ行きのゲート前には、10名程度しかいなかった。



今まで仕事でビジネスクラスを利用させていただいているが、
これほどまでに徹底した、そして効率的な空港は初めてである。


カタールという国が徹底した階級社会なのかは知らないが、
見事なまでにクラスを区別した空港ターミナルであった。


もうこの日は、次回からアフリカ出張は便があるならば、
カタール航空にしようと固く誓った日だった(笑)。



皆さんも機会があればカタール航空を利用してみてください。
絶対に満足できると思います。


ちなみに、マイルはスタアラではないですが、
提携航空会社のANAに加算されます。



それでは、良い週末をお過ごしください。
さて、午後から来週の仕事の準備じゃ!

2012.08.01 アフリカなぅ
とりあえず、月曜日からケニアに来ています。


初めてカタール航空を利用し、ドーハ経由でやってきました。


成田からのカタール航空もよかったですが、驚いたのはドーハの空港です。


すごいシステマチックで効率的というか、気に入りました。


これについては、そのうち(たぶん)、ブログで紹介しようと思います。



さて、ナイロビは標高が1,500mぐらいあり、朝は16℃ぐらいで肌寒いです。


顔なじみの連中と宿舎で会い、懐かしい話しで盛り上がってます。


そんなわけで、元気にしています。


では、では。


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