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今日もまた YouTube を見ながらワインをちびちびと。
日本で見ることができなかったので、検索したら出てきました。




10編で構成されていますが、一気に見ました。
超やばいですね、最後の方は涙がとまりません。
歳をとったいう事もありますが、涙腺がだめですね、最近は。


鹿児島県立南高校でしたっけ。
生徒達がうらやましいです。


何かを感じることは生きている事。
なにも感じなくなったら、それは生きているとは言わない。


ここでできた「卒業」。
最高(スーペル)だと思う。
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2009.02.25 春休み
そう、基本的に社会人には、春休みなんてものはない。
あるのは、GW、夏休み、年末・年始の休暇ぐらいだろうか。


しか~~し、我が子供達は、なぜか「天使の都(クルンテープ)」に住んでいるので、
新学期の準備のため、毎年3月は父ちゃんが「天使の都」に渡航しなくてはいけない。


まあ、これは単なる「天使の都」にいくための口実なんだけどさ(笑)。
でも、元父親として、学費援助という名目のODAも事実なんです。
なんだかんだ言いながらも、子供には、立派に不自由なく育ってほしいからね。


そんなわけで、ここモンテネグロからANAのHPを通じて、無料航空券をゲットしました。
またしてもNHの便はとれず、他社便となりそうです。


今回の「天使の都」ツアーはどうなるかしれませんが、
「子供達とゆっくりと」をスローガンに遊びたいと思っています。


なんか、そろそろ子供達からは、DSあたりをねだられそう気がしますが、
父ちゃんは父ちゃんで、携帯探しの旅にもなりそうです。


なんたって、「天使の都」は、「電脳都市」でもあるので、
携帯は、各種豊富に揃っています。


オバマさんじゃないけど、ブラックベリー、いってみようかな。
そんな感じの今日このごろです。


では、また。

子供のことからルパンが好きで、よくTVとかも見てましたね。
やはり、子供の時は、不二子ちゃんの刺激が強すぎたせいでしょうか。


ここ、モンテネグロで少し時間もできてきたので、
晩飯時にでも、何かルパンでも見ようかなと思い、検索開始。


カリオストロの城が、すべて揃っていました。
感謝、感謝です。


やはり、この映画は、クラリス嬢に尽きますからね。
それと、おじいさんと犬のカールです。


さて、これから帰国までの間、徐々に見ていきますか。
ていうか、仕事はどうすんの、なんて野暮なことは言わないでください。



たった今、部屋でラーメンポットで晩飯を炊いているところに、
381という国番号からおいらの携帯に電話が。


381と言うのは、この国の隣のセルビアである。
だいたい誰からの電話かは察しがつく。


電話にでると、やはり、ボスからであった。
どうやら、ベオグラードのイッキバーというところで寿司を食べている模様。


次から次へと、今朝挨拶を交わして別れた同僚達が電話に出る。
本当であれば(スワジで事件に遭わなければ)、おいらもそこに居たはずなんだけど、
こうやって、ポドゴリツァのホテルでご飯を炊いている。


寂しいけれど、一人は一人で良い面も多々あるんだよね。
仕事していなくとも、わからないし(なんちゃって)。


おいらも、来週はベオグラードなので、Oさんと一緒に寿司でも食べようかな。



経由地は、ミュンヘンの人もいるし、ウィーンの人もいますが、
皆さん、気をつけて帰国してください。
2009.02.22 BUDVA
BUDVA(ブドゥヴァ)という街に行ってきました。
明日、月曜日に同僚達が帰国するので、
後輩Iさん、岡山のFさん、通訳のOさん、そしておいらの4人で。


まずは、往路ですが、やはり先週の雪は大雪だった模様です。
道路には、ほとんどありませんが、こんな状態です。

snow1_20090223193234.jpg


ポドゴリツァから約1時間、ブドゥヴァの街が見えてきました。
ちなみに、目の前に広がっているのはアドリア海で対岸はイタリアです。

アドリア海


ようやくブドゥヴァの街に到着し、港に車を駐車。
ここから山の方をバックに1枚撮影。

minato.jpg


で、ブドゥヴァの街というところは、旧市街が残っており、
こんな感じで、趣があるようにも見えます。

old_city2.jpg


この後、浜辺の方に出て、崖沿いを歩いていき、海側から旧市街をパチリ。

old_city.jpg



きっと、今後、こんな場所に来れるような出張はないだろうなー。


2009.02.21 お粥
今朝は、全員で事務所に行き、撤収作業。
ただし、おいらの作業部屋はのぞく。


みんな、帰国できていいなー、なんて思いながらも、
あと1週間は一人なので、気楽に仕事ができるかな、なんて思いも。



で、昨夜は少し飲み過ぎたので、今朝はおかゆを作ることに。
作るといってもお湯をいれるだけです。


最近、海外出張の際には、必ずお世話になる天野フーズです。
ここは、いろんな物を売っているので、本当に助かります。

okayu.jpg


このお粥、鮭とみつ葉が入っているのですが、ほとんど味はなしです。
まあ、お粥なのでしょうがありません。
で、お粥の隣に写っているふじっ子を入れると、ちょうど良い塩梅になります。


お粥もそうなんですが、ふじっ子も海外出張に欠かすことができないアイテムです。
本当、おいらのように良い仕事をします(笑)。





さて、今夜は、お世話になった通訳の女性二人を交えて送別会です。
今夜も盛り上げるのでしょうか???

2009.02.20 一区切り
今日、ここポドゴリツァ(旧チトーグラード)でセミナーを開催。
これで、この仕事も終わったようなもんです。


もともと後輩H君が、この仕事をやるはずだったのだが、
彼が異動したり、出向したりして、おいらががピンチヒッターに。


いつもはアフリカ専門のおいらでしたが、
そのおかげでこうやってモンテネグロという国に来ることができました。
H君に感謝というところでしょうか。


セミナーは、この国でナンバー1だと思いますが、
ホテル・ポドゴリツァで開催。


レストラン・バーから撮影したものです。
遠くの山に雪がかぶり、目の前には川が流れ、
なかなか風情のあるところだと思います。

h.jpg



夜は、ボスの部屋で残ったいた蕎麦で軽く慰労会。
ワインもたくさん残っていたので、次から次へと空になっていく。


本当、みなさん、お疲れ様でした。
気をつけて、帰国してください。


おいらは、あと1週間、一人残って作業を続けます。
冬のモンテを堪能するとしますか。

2009.02.18 雪化粧
こんにちは、ポドゴリツァよりハコ1972です。
今朝、起きたらこんな風景でした。

snow2.jpg

snow1.jpg

おいら的には、初雪です。
ちなみに、ここポドゴリツァでも4年ぶりの雪と聞いています。


雪が降るということは、マイナスなんでしょうか。
ちょっとは、寒いと感じるような温度かな。


なんか、いつもアフリカばっかりの出張だから、
海外で雪を見るのは、何か新鮮なかんじですね。



今夜は、ボスの部屋でトンカツみたいです。
2009.02.17 You May Dream
あまり書くネタもないのですが、今週は大忙しです。
特に今度の金曜日にあるセミナーの準備でてんてこ舞い状態。


今頃、Fさんも上の階でがんばってPPT作成しているのでしょうか。
それとも、今夜も映画かサッカーに没頭しているのでしょうか。
定かではありません。


さて、なんとかPPTも一段落したので、YouTubeをぶらぶらしていました。
そして、久しぶりにこれを見ました。




おいらが中学生の時に流行った曲です。
懐かしくなっちゃいましたね。
たしか、CMでも流れていたかと思います。


今、聞いても全然OKって感じですね。
今度、カラオケで歌ってみようかな。

2009.02.12 Vienna
Vienna(ヴィエナ)と書いて、オーストリアの首都ウィーンです。
英語だと、「Wien」でよかったでしょうか。


今回の出張先は旧ユーゴのモンテネグロなのですが、
ボスの計らいでウィーン経由でやってきました。
ちなみに前回は、ミュンヘン経由でした。


まずは、宿泊したインターコンチネンタルホテルのルームサービスです。
クラブサンド、エビアン(大瓶)、ハイネケン1本。
これで32ユーロ(約3,800円)です。

room_serv.jpg


圧巻は、エビアンでしょう。
なんと8ユーロ(約1,000円)です。
瓶の大きさが違うけど、ビールの約2倍です。


さて、翌日ですが、インターコンチの目の前に「STADTPARK」があり、
ここからウォーキングを開始。


まずは、公園内を流れるウィーン川です。
大きな建物が宿泊したインターコンチです。

wienna_riv.jpg


その後、厳寒なので、公園内をすたこらさっさと歩いていくと、シューベルト像に遭遇。

Schubert.jpg


お次は、ドナウ運河というものを拝見してやろうと思い、公園から市内へと入っていく。
すると、狭い路地裏にてモーツァルトハウス・ウィーンを発見。


なにやらグッズを販売しているような、そんな感じでしたが、
早朝のため、未だオープンしてません。

Mozarthaus.jpg


で、モーツァルトハウスを後にして、適当にぶらぶらと突き進んでいくと
前方に橋が見えてきて、どうやらこれがドナウ運河らしい。
遠くの白い部分は、もちろん雪です。

Donau.jpg


しかし、この時期のウィーンは寒いのなんの。
長々と散策なんてできません。


最後はホテルに戻る途中にある、シュテファン大寺院でこれまでの行いを懺悔することに。
まずは、外観からです。
立派な、そして格式高い建物というところでしょうか。

Stephansdom1.jpg

Stephansdom2.jpg


で、おいらは無宗教(どちらかと言えば仏教ですが)なのですが、
こういう厳かな雰囲気のところ、嫌いではないです。

Stephansdom.jpg


週に1回なら礼拝も悪くはないかもしれません。
クリスチャンになってみようかな、そんなことを考えてしまう場所ですね。



おそらく、これが最初で最後のウィーンかもしれません。
こういう仕事をしていると、こんな場所を訪れることなんて滅多にないですからね。


そういえば、成田から乗った飛行機の中には、楽器を持ちこんだり、
座席で楽譜をみている方もしましたね。



さすが、音楽の都、ウィーンならでは光景なのでしょうか。
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