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どうも、管理人です。年も明け、1月も残すところあと1週間となりました。時間が経つのは本当に速いもんですね。さて、今日は糖質制限を本格的に始めて2ヶ月以上経ちましたので、少しばかり報告をしたいと思います。


糖質制限については、以前にもブログで書きましたが、私は現在、スーパー糖質制限(3食とも糖質を抜く)を実施しています。ただ、完全に糖質をゼロにするのは難しいので、1食あたり20gの糖質量までOKとしています。


また、ずっと糖質を摂らない生活は、自分にとっては辛いですので、アワードデイ(ご褒美の日)を設けるようにして、1ヶ月に1、2回程度、炭水化物を食べるようにしています。例えば、お蕎麦とかラーメンとか友人らとの飲み会とかです。


とまあ、こんな感じですが、なんとか挫折することもなく糖質制限継続中です。それに糖質制限は、糖質以外は何を食べてもOKですし、大好きな焼酎やウイスキー、赤ワインも飲めます。なので、酒好きな自分にはもってこいの制限食なんだと思います。


さて、前段が長くなりましたが、この2ヶ月半で何がどう変わったを紹介したいと思います。以前のブログにも少し書きましたが、大きく変わった点は、次のとおりです。


1つめは、HbA1cの値が減少し、なんと正常値になってしまいました。昨年2015年8月の人間ドックの時は、7.3(NGSP)という数値で適正範囲の上限値6.2を上回っていましたが、2015年12月の血液検査では、5.7(NGSP)と適正範囲内になりました。糖質制限をして、これが一番嬉しかった事です (^o^)


2つめは、中性脂肪の値ですが、これも下がりました。昨年の人間ドックでは156で適正範囲を超えていましたが、年末の検査結果では、適正範囲内の131まで下がりました (^o^)


3つめは、体重です。糖質制限とは言え、炭水化物以外は好きなものを食べ、さらにお酒も飲み、そして、大した運動はしていませんでしたが、2016年1月22日時点で約5kg減少しました。そのため、今まで履けずにお蔵入りしていた501やチノパン、ワークパンツなんかも履けるようになりました。まだ、ウエストがきついのも何本かありますが、あと1ヶ月もすれば、普通に履けるようになると思います (^o^)



とまあ、糖質制限食を始めてからこのような結果になりました。個人的には大満足な結果です。ご飯やパン、麺類、粉物などの好物を断ってのことなので、このような成果が出たことは素直に嬉しいです!


ところで、この糖質制限ですが、会社の女性社員からは、ご飯食べないと脳にエネルギーが行かなくなり、身体に悪いですよ、と言われてしまいました。管理人としては、糖質制限のメリットを伝えたつもりですが、きっと、信用していないと思います(笑)。


人間が生きていくためのエネルギーの生成システムには2つあり、一つがブドウ糖ーグリコーゲンシステム、そして、一つが脂肪酸ーケトン体システムです。


最初のブドウ糖ーグリコーゲンシステムは、糖質をバンバン摂っている方たちが使ってるシステムで、エネルギーはブドウ糖から生成され、余ったブドウ糖は脂肪として体内に蓄積されていきます。つまり、摂取した糖質の分だけ全てエネルギーとして消化しなければ、当たり前ですが太っていきますよね(笑)。自分も糖質制限を始める前は、この状態でしたのでぶくぶくと太っていきました。


そして、二つめの脂肪酸ーケトン体システムですが、これは糖質制限をしている方が利用しているシステムです。当然、糖質を摂りませんので、エネルギー源のブドウ糖が不足するわけですが、足りなくなる前に肝臓内でアミノ酸などからブドウ糖を生成します。これを糖新生と言います。また、このシステムは、体内の脂肪、つまり体脂肪が燃えやすくなります。つまり、ブドウ糖ーグリコーゲンシステムと違って、余分なブドウ糖がないため、脂肪が増えることもなく、かつ、体脂肪が燃焼するので、体重も減少しますし、中性脂肪も減るのだと思います。


と言うことで、糖質制限は素晴らしいと個人的には思っています。成人病が改善され、体重も減っていきます。もし、成人病やメタボで悩まれいる方は、この糖質制限を試してみてはいかがでしょうか。ただし、成人病、腎臓病などで病院に通われている方は、実施する前にかならずお医者さんに実施してよいか尋ねるようにしてください。私は医者ではないので、皆様の結果に対して一切の責任はもてません。


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さて、今月末からまた1ヶ月ほど海外に出ます。特に途上国に行きますと日本と同じような糖質制限食を取ることが難しのですが、なんとか頑張って、また2月末に血液検査で良い結果を出したいと思います (^o^)


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サワディー・クラップ!
管理人でございます。

さて、約1ヶ月ちょっと前からスタートさせた糖質制限ですが、なんとかへこたれることもなく順調に続いております。そのおかげか、約2.5kgほど、この1ヶ月で体重が減少し、これまではけなかった501もまだ窮屈感はありますが、はけるようになってきました (*^_^*)


ところで、この糖質制限食ですが、江部先生の本によりますと、3つのやり方があるようです。

①「スーパー糖質制限食」
②「スタンダード糖質制限食」
③「プチ糖質制限食」



①の「スーパー糖質制限食」ですが、名前にスーパーが付いているとおり、朝、昼、晩とも主食を食べないやり方です。これを実践すると1日を通じて糖質摂取が抑えられるので、血糖値は上がらず、インスリンの追加分泌もほとんど無いようです。そのため、、ダイエット効果や生活習慣病の改善にも効果が高いようです。


②の「スタンダード糖質制限食」は、1日3食のうち、1回の食事だけは主食と摂る、残りの2回は主食を抜くやり方です。この場合の1回の主食は、朝か昼が良いそうです。夕食に主食を食べ、その後就寝となると、脳も筋肉も活動しないため、血糖値が下がりにくく、インスリン(肥満ホルモン)によって、脂肪が蓄えられてしまう可能性が高いからのようです。


③の「プチ糖質制限食」は、1日3回の食事のうち、夕食だけ主食を抜くやり方です。これは、朝、昼と適量の主食を食べることができるため、実行するには楽のようですが、スーパー糖質制限食に比べれば、当然、改善効果は低くなります。


このように3つの糖質制限食のやり方があるわけですが、管理人の場合は、生活習慣病(糖尿、メタボ)の改善、減量を目指して、①の「スーパー糖質制限食」を現在、実施しているところです。南米出張中は、お昼にご飯を口にすることもありましたが、極力、食べないようにしていました(目安として、お茶碗1/3杯程度、糖質約17g前後)。


ところで、糖質制限食ですが、文字通り、糖質を制限するだけで、タンパク質、脂質などは好きなだけ食べることができます。現に、管理人も朝、昼、夜は主食はないですが、それ以外のものは自由に食べています。特に夜なんかは、お酒も飲んでいます。ただし、蒸留酒ですけどね。でも、糖質ゼロのものならば、発泡酒や日本酒も飲んでもOKだそうです。


例えば、朝ご飯はこんな感じです。サラダ、卵、チョリソー、シュウマイ、納豆、焼き魚、もずく酢、アボカド、味噌汁などなど。主食のご飯やパンなどはありませんが、管理人的には、一切、問題ないです。

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続いて、ランチですが、管理人はサラリーマンをしているので、お昼は会社です。外に食べに行くことはないので、コンビニでサラダ、チーズなどを買ってきて、それをランチとしています。ちなみに、ここに写っている飲むヨーグルトですが、よく見たら、炭水化物、糖類が多く含まれているので、現在は飲むのをやめました(笑)。

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ランチがこれだけだと少なく、小腹が空いてきた時のためには、ランチで残ったチーズやナッツ類、ドライ納豆などをほうじ茶などと一緒にぱくついています(笑)。このJALのドライ納豆は、10gずつで小分けになっているので、なかなか便利です。食べ過ぎないしね。

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夕食ですが、糖質制限の場合、アルコールもOKなので、管理人の場合、ビールならば糖質ゼロのものを飲んでいます。それ以外は、芋焼酎、ウィスキーなどの蒸留酒を鍋物、サラダ、納豆、焼き魚、イカ焼きなんかをつまみながら飲んだりしています。

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また、お酒のアテには、チーズ、ドライ納豆、ナッツ系のもを食べるようにしています。

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とまあ、こんな感じのスーパー糖質制限なのですが、特に苦になりません。理由は写真のとおり、糖質以外のものは何でも食べることができるためです。脂質もあまり気にせず、食べています。先生の本によると、特に問題ないような感じですので(笑)。


お酒も飲み、このような感じの食事をしていても体重は少しずつですが減ってきています。今後も引き続き、スーパー糖質制限を実行し、体重を減らしたいと思います。


ちなみに、お恥ずかしい数値ですが、今日の時点で体重は91.4kgです。糖質制限スタート前は、約94kgぐらいでした。あと、再来週にかかりつけの内科に行き、血液検査を実施する予定です。ここで、どこまでHbA1cが改善されているのか、はたまた全く改善されていないのかが判明すると思います。


もし、生活習慣病やメタボで悩んでいる方は、この糖質制限食を実施してみたらいかがでしょうか。ただ、インスリンやSUを含め、糖尿病のお薬を使われている方は、実施前にご担当の医師に確認してからの方が良いかと思います。低血糖になったりする場合もあるようですので。


それでは、体重が減ったり、HbA1cの値が改善されていましたら、また、その結果をアップしたいと思います。

2015.11.20 肥満ホルモン
どーも、管理人でございます。たまには、連チャンで投稿しちゃうよ!(笑)
今日は、肥満ホルモンについてだよん!


自分の記憶が正しければ、管理人は高校までは約60kgで、比較的ガリガリな身体の方でした。高校時代もビールは適当に飲んでいましたが(笑)大学へ行き、一気にお酒を飲む量が増えました。ビールもそうですが、なぜか大学では日本酒が多く、ひどい時は授業にも出ず、昼間から日本酒飲みながら、仲間の下宿先で麻雀ばかりでしたね。


まあ、そんな生活を続けていたものですから、大学を終わることには、そこそこ身体もでかくなり、たぶん、70kgは肥えていたかと思います。


その後、社会人になり、連日、連夜の飲み歩き&飲みの後のラーメン、牛丼などと無茶苦茶な生活をしていたら、体重はあっという間に80kgを越え、その後も身体は成長を続け、90kg台となってしまいました。


いやあ~、高校時代から比べたら、軽く30kg以上の増加です。なので、高校時代の私を知る人は、今みたら気がつかないでしょうね。


さて、ここから本題に移りましょう。そう、「肥満ホルモン」についてです。なぜ、私が30kg以上も体重が増えたかと言えば、それはただ1つ、炭水化物(糖質)の異常なまでの摂取だったのだと思います。ビール、ご飯、麺類(パスタ、ウドン、蕎麦など)などなど、どれも大好物ですし、自分の場合、お酒を飲むと、すごい食欲が出るんですよね。今でもそうですが(笑)。


ところで、インスリンという言葉を聞いたことがある方も多いかと思いますが、管理人は、つい最近まで、「インスリン=糖尿病患者が自分で注射するもん」、程度の知識しか持っていませんでした。


しかし、前回紹介した江部先生の本からインスリンが人の体内で働いているホルモンの1つであり、一番の働きは、血液の中のブドウ糖、つまり、血糖をエネルギーとして使えるようにすることと、このインスリンが出にくくなると糖尿病を発症するということを学びました。


また、このインスリンというホルモンは、逆に出過ぎるとそれはそれで良くなく、身体に脂肪を蓄える働きがあり、このインスリンが大量に出いていると、人の身体はどんどん肥えていき、そのため、インスリンは別名「肥満ホルモン」と呼ばれていることを知りました。


では、このインスリン、どのようなときに大量に出ているのでしょうか。それは、ずばり、食事で糖質(炭水化物)を多く食べている時です。つまり、食事で大量の糖質(炭水化物)を摂取 → お腹で消費 → ブドウ糖になる → 血糖値が上がる → インスリンが出る。このような一連の変化が起きるようです。


そして、このインスリンですが、多く出て消費されずに残ったものは、それは脂肪として体内に残り、これが肥満の原因になるわけです。これが肥満ホルモンと言われる所以です(笑)。


ここで余談ですが、普通のお茶碗一杯のご飯ににどれだけの糖質が含まれているのかご存知でしょうか。おおよそですが、約55g程度の糖質が含まれています。例えば、各砂糖1つは約4g程度ですので、お茶碗一杯には約14個の各砂糖が入っていることになります。


各砂糖を一度に14個食べるのはできませんが、ご飯一杯は平気で食べますよね。まして、生卵かけご飯とか、お茶漬けとか、納豆とか、明太子とか、漬物があると、平気でご飯を二杯、三杯と食べてしまいます。


本当、まったく1日にどれだけの各砂糖を食べれば気が済むのでしょうね(笑)。これだけ、大量の糖質をとって、運動もしなければ、太るのは当たり前ですね。管理人は、ようやく50にして、この太る原因の仕組みを理解しました(爆)。


ところで、この血糖(インスリン)ですが、これを増やすのは糖質を食べた時だけであり、タンパク質や脂質ではほとんど増えないようです。なので、1食あたりの糖質量、1日あたりの糖質量を減らせば、少なくともこれ以上は太らないだろうし、痩せることも可能となります。


それは、必要以上の糖質を摂取しなければ、身体の中にある脂肪がエネルギーを作るために燃焼しますし、食事からではなく、自分の身体でブドウ糖を作るようになるので(糖新生)、そのためにカロリーを消費したりするので、やせることもできるようです。


まあ、そういうことで、これが糖質制限を始めようと思ったきっかけです。なんとか、買ったは良いがはけないリーバイス501が3本も眠っているので、これらがはけるようになればと思っています。


じゃ、また。

超お久しぶりの管理人@南米出張中です。
でも、来週後半には帰国するよ予定です。

さて、こちらに来る前に、日本で少しダイエットの事、健康の事について、少し考えていました。管理人のことを良くご存知の方は、管理人の体型や酒好きのことも良くご存知だと思います(笑)。


また、管理人は、40代半ばごろ、お酒をガブガブ飲み、食事も気にせずにしていたら、HbA1c(ヘモグロビンエイワンシー)が非常に高くなり、高校のクラスメートの内科医から糖尿病と診断されてしまいました。


その後、禁酒3ヶ月、運動、経口薬などでHbA1cの値はだいぶ改善され、基準値を少し上回るぐらいをキープしていましたが、この夏の人間ドックでその値が少し高くなってしまいました。


さすがに、このままでは、もしかして長生きできないかもしれないと思い、ネットで色々と生活改善、ダイエット、糖尿病などの関して自分なりに調べ、最終的にとあるサイトに辿り着きました。


それが、京都の高雄病院に勤務されている矢部先生のブログ、「ドクター江部の糖尿病徒然日記」でした。


そこから、このブログの中を拝読するようになり、まずは先生の書かれているこの書籍を購入し、母親に頼んで糖質制限食を自宅で出してもらうようしました。まだ、始めたばかりで、しかも、その後すぐに南米に出張なんてことなので、大した身体の変化もないrと思いますが、現地ではなるべく糖質(ご飯、パン、麺類、じゃがいも、バナナ、ヨーグルトなど)をとらないようにしています。

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その後、こちら南米に来てから夜は暇なので、先生の書かれている本をさらに2冊、アマゾンで購入し、現地でiPadにダウンロードして読み始めております。

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これを読み始めて気が付きましたが、身体のしくみを知ることは非常に大切だなあと感じました。身体のしくみを知らずにダイエットなんかできないですし、逆に知ると、効果的、効率的に減量できそうな気がします。本当、この糖質制限というのは、すごいなあと感じております。


きっと、これまでの生活を続けていれば、近い将来、何らかの大きな病気になりそうですし、だからと言って、ここで生活を改善しても、これまでのツケで大病になるかもしれませんが、糖質制限をしないよりはした方が自分の身体には良いと判断したので、これから真面目に取り組んでみようと思います。


なんと言っても、糖質制限の良いところは、飲食がダメなものもありますが、基本、お酒も飲めるし、野菜、魚、肉、チーズなど、ほとんどの物を食べることができます。しかも、あまりカロリーも気にしなくても良いみたいです (^o^)


もし、このブログをご覧になった方で、メタボ、成人病が気になる方がいましたら、騙されたと思って、糖質制限を始めてみたら良いかもしれません。あるいは、まずは、先生の書かれた書籍を読んでみるのも良いかもしれません。


今後、当ブログでも、私もできるだけ、記録をとり、経過をここで発表して行ければ良いなあと思います。まずは、来週帰国したら、血液検査を行い、開始時のデータをアップしてみようかと思います。もしかしたら、データが悪すぎて、アップできないかもしれませんが(爆)。


また、今後は江部先生の本を読んで、自分なりに理解した事を少しずつ綴っていこうかと思います。管理人は、今ちょうど50歳です。新しい事もやり始めたので(知っている方は、これについては当ブログでは触れないでくださいwww)、将来の夢に向けて頑張りたいと思います。


では、では。
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